謎解きが楽しめる!動物が出てくる絵本や直木賞受賞作を紹介
あなたの子供にぴったりな絵本をお届けします!動物が活躍する可愛らしい絵本を40冊厳選しました。さらに、一味違った読み応えのあるミステリー小説もご紹介します。読みたい直木賞受賞作3冊と、登場人物たちが謎めいた事件を解決するミステリー小説4冊をお楽しみください。
『どうぶついろいろかくれんぼ』
■シリーズ累計300万部を突破! 長年支持される赤ちゃん絵本の定番
『これなあに? かたぬきえほんシリーズ』
穴のあいたページをめくると、ピタッ! ライオンとうじょう!
いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたどうぶつが次々とあらわれます。
美しい色彩とシンプルな形にこだわった、話題の赤ちゃんしかけ絵本。
「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめる、100万部をこえるロングセラーです。
丈夫な作りでこわれにくいので、プレゼントにも最適。英語つき。
| 作者 | いしかわ こうじ |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2006年05月 |
『とびだすえほん もっとたべるのだあれ?』
おしゃれかつコミカルなイラストとしかけで大人気!
しかけ絵本『たべるのだあれ?』第2弾!
にんじんや魚などの食べ物ごとに、
「たべるのだあれ」?と問いかけて、ページをめくると、
「はーい! 」と元気よく返事をして動物たちが登場。
ページを開け閉めすると、ポップアップのしかけで、
動物たちの口が「モグモグ」「ムシャムシャ」と動きます。
読み聞かせながら、いっしょに口を動かしてみたり、
動物たちの口に食べ物を入れるごっこ遊びをしたりと
楽しみ方のバリエーションが広がる1冊です。
| 作者 | すぎはら けいたろう |
|---|---|
| 価格 | 1408円 + 税 |
| 発売元 | 東京書店 |
| 発売日 | 2022年05月23日 |
『アメリカひじき・火垂るの墓』
昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。虱だらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ四歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしくとびかったー浮浪児兄妹の餓死までを独自の文体で印象深く描いた『火垂るの墓』、そして『アメリカひじき』の直木賞受賞の二作をはじめ、著者の作家的原点を示す6編。
| 作者 | 野坂 昭如 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2003年07月 |
『何者』
就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたからーー。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。
| 作者 | 朝井 リョウ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年06月26日 |
『QJKJQ』
市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
| 作者 | 佐藤 究 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月09日 |
『連続殺人鬼カエル男』
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2011年02月 |
今回は、物語を楽しむにはまだ早いお子さんにおすすめの絵本や、直木賞受賞作品を紹介しました。お子さんがまだ小さい時期は、絵本が笑ったり驚いたりするたびに彼らの成長を感じることができますよね。たくさんの動物が登場する絵本は、子供たちの興味を引きつけるだけでなく、彼らの想像力や言葉への関心も育ててくれるでしょう。そして、大人も楽しめるミステリー小説を紹介しました。登場人物たちが巧妙な謎解きに挑む様子に引き込まれ、読み終えた後は満足感が広がることでしょう。本の中で織りなされるストーリーやキャラクターたちの魅力によって、日常を忘れるような体験ができるのは本当に素晴らしいことですよね。どの作品も一度読んだら忘れられない魅力があります。もしかしたら、お子さんが将来作家になるかもしれませんね!これからも、素敵な作品をお届けできるように頑張ります。ぜひ、次回もお楽しみに!
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