小川洋子や初心者向けランニング本、夏の海ライトノベルおすすめ

今回は小川洋子の世界をはじめ、トレイルランニング初心者向けや夏にぴったりの海を舞台にしたライトノベルなど、おすすめの書籍を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『小川洋子のつくり方』
世界に認められる小川洋子の文学はどのようにつくられてきたか――全米図書賞、ブッカー賞国際部門など世界的に権威のある賞の最終候補に軒並み上がる小川洋子の文学。
海外での小川文学の受容のされ方から、デビューから三十年以上にわたる創作の秘密と、その全貌を紹介する。
また、巻頭には昨年8月にニューヨーク・タイムズ誌に掲載されたエッセイ、ヒロシマ・ナガサキ、オリンピックなど今の日本にとって重要なテーマを名文で描いた「死者の声を運ぶ小舟」を原文+英語訳で収録する。
| 作者 | 田畑書店編集部/編 |
|---|---|
| 価格 | 2000円 + 税 |
| 発売元 | 田畑書店 |
| 発売日 | 2021年08月06日 |
『トレイルランニングはじめました。 : 基礎から楽しみ方、おすすめコース&レースガイドまで : トレランの超人気ブロガーが熱~~く伝授』
| 作者 | 中村,則彦,1967- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2013年07月 |
『マンガでわかるはじめてのトレラン 心も体もリセットできる! 引き算的「ちゃんぷ。メソッド」』
「トレラン始めるならまずこの本です! トレランの「?」を、漫画も交えた新たな視点で読み解けます。 トレランの名伯楽ちゃんぷ。さんならではの、分かりやすい秀逸な解説。 独自のニュートラル理論は、初心者だけでなくベテランも必読です。」
プロトレイルランナー 鏑木 毅
本書は、トレラン未経験のロードランナーの方、アウトドアが好きな方など、トレランに興味はあるけどハードそうで踏みとどまっているという、あなたのための本です。
なかなか踏み出せない理由として「トレランは、ハードそう!」「山を走り続けないといけない!」 そう思っている方が多いのではないでしょうか。でも実は、トレランは歩いてもいいし、自分のペースで、自分なりに楽しめるスポーツなのです。
といっても、たしかに勾配のある山の中を移動するわけなので、体にかかる負荷は大きい。そこでなるべくムダな負荷を減らして、効率よく動き続けることが重要になります。
効率よく動くには、どうすればよいでしょうか? 人間本来の「姿勢」を取り戻す必要があります。日頃からの生活習慣のため、私たちの体はどちらかに偏った姿勢で固まっていることが多いのです。その姿勢のまま動き続けてしまうと、ケガや痛みにつながることも。
本書では、「ちゃんぷ。メソッド」を通じて、偏りのないニュートラルな体を取り戻し、自分の「動き」をコントロールすることを学びます。 また初心者の方がトレランを本格的に楽しむための「装備の考え方」や「トレイルに入るときに知っておきたいこと」「レースの準備・本番・振り返り」などのトピックも網羅しています。
経験者の方にとっても、新たな気づきを与えてくれること間違いなし。
すべてを解放して、山を楽しみましょう!
01 準備運動とクールダウン まずはニュートラルポジションを取り戻す!
02 装備を整える!「設定したゴールへと、自分の力でたどり着く」ために必要なもの
03 走る! ニュートラルポジションからの重心移動
04 トレイルに入る! コース設定からマナーまで、知っておきたい山のこと
05 レースに出る! レースまでの準備・本番・振り返りまで
| 作者 | 並木雄一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 東洋出版 |
| 発売日 | 2024年02月09日 |
『海のカナリア(1)』
近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。
夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。
そして城ヶ崎君は宣言する。「この世界を破壊したい」と。
閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。
| 作者 | 入間 人間/つくぐ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月10日 |
『ひとつ海のパラスアテナ』
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
--『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それともーー それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
| 作者 | 鳩見 すた/とろっち |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月10日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した本たちは、それぞれに魅力が詰まっていて、新しい発見や感動をきっと感じられると思います。小川洋子さんの繊細な物語に浸ったり、トレイルランニングに挑戦してみたり、夏の海を舞台にしたライトノベルでリフレッシュしたりと、さまざまな楽しみ方ができます。ぜひ気になるテーマから手に取って、素敵な読書時間をお過ごしください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












