大自然からお城まで!おすすめ書籍紹介「科学絵本10選」「歴史小説5作品」「新魔法少女りすか」

大自然の驚異を科学絵本で楽しむことができるって知ってましたか?今回はそんな貴重な作品を紹介する記事を書きました。また、歴史小説や新本格魔法少女もおすすめしています。読み応えのある本を探している方はぜひチェックしてみてください。
『みずとはなんじゃ?』
あさおきて、かおをあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはどんなものなのでしょう? 生活の中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきかっけをつくる、科学する心を育む絵本。かこさとしさんが手がけた最後の絵本。
| 作者 | かこさとし/鈴木まもる |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 2018年11月08日 |
『真田太平記 1 天魔の夏』
天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。
| 作者 | 池波 正太郎 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年01月 |
『のぼうの城』
戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。周囲を湖で取り囲まれた「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約2万の大軍を指揮した石田三成の水攻めにも屈せず、僅かの兵で抗戦した城代・成田長親は、領民たちに木偶の棒から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。城代として何ひとつふさわしい力を持たぬ、文字通りの木偶の棒であったが、外見からはおおよそ窺い知れない坂東武者としての誇りを持ち、方円の器に従う水のごとき底の知れないスケールの大きさで、人心を掌握していた。武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、新しい英傑像を提示したエンターテインメント小説。
カバー・イラストはオノ・ナツメ。
| 作者 | 和田 竜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2007年12月03日 |
『新本格魔法少女りすか』
己の野心のため「使える手駒」を探す、小学生らしからぬ小学生・供犠創貴は、赤い髪に赤い瞳の転校生・水倉りすかが『赤き時の魔女』の名を持つ魔法使いだと知る。りすかは、神とも悪魔とも称される大魔道師の父を追い、『魔法の王国』から『城門』を越えてやって来た。予測不可能、縦横無尽の魔法冒険譚!
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年04月15日 |
『新本格魔法少女りすか2』
天敵、接近!
〈時の魔女〉りすかと〈『魔法使い』使い〉創貴が繰り広げる、血湧き肉躍る魔法バトル第二弾!
夜の病院跡地で『赤き時の魔女』水倉りすかと相棒の供犠創貴は、隠された『ディスク』を探していた。
りすかの父で神類最強の大魔道師・水倉神檎が直々に手下に預けたものだという。
水倉神檎や『箱舟計画』の情報は得られるのか。
目的の病室に到着した時、完全に想定外の光景が二人を待ち受けていた!
| 作者 | 西尾 維新/西村 キヌ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年08月12日 |
今回私がご紹介したのは、大自然の神秘や歴史、ファンタジーなど、様々なジャンルの書籍でした。読み手の興味や好みに合わせて、ぜひお気に入りの一冊を見つけていただけると嬉しいです。
自然と科学がテーマの絵本は、子どもたちにとっても大いに学びの場となるでしょう。そして私たち大人でも、見慣れた風景にも新たな発見があることを思い出させてくれることでしょう。
一方で、歴史小説は、日本や世界の史実から生まれたドラマチックなストーリーに心を惹かれます。そんな中でも、お城が舞台の物語は特に独特な雰囲気があり、都会では味わえない時空を感じられます。
最後に、ファンタジー小説も紹介しました。非現実的な世界観を描くことで、私たちの想像力をかき立てます。新しい視点や価値観を得ることができるかもしれません。
いかがでしたでしょうか。多種多様なジャンルの書籍を紹介しましたが、それぞれ面白さがあり、読んでいるうちに時間を忘れて没頭してしまうことでしょう。ぜひ、本屋さんや図書館で手に取って、その魅力を感じていただけたらと思います。
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