苦手な人との接し方からグリム童話まで!おすすめ本6選

最近、気になる本があるけど、苦手な人との接し方や怖い童話の絵本について知りたいと思ったことはありませんか?今回は、永井紗耶子の小説から怖いグリム童話の絵本まで、さまざまなおすすめ書籍を紹介します。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
『大奥づとめ』
お手つきにならずとも、栄達の道ありーー。知られざる大奥の女たちを描く、江戸のお仕事小説! 己を磨きたて、美しく着飾り、上様の目にとまって寵愛を受け、子を授かるーー。それこそが本望とされてきた大奥。だが、三千人を有するとも言われた大所帯には、文書係、衣装係、日用品の差配役など様々な職種があり、仕事に生きた女たちがいた。大奥に“就職〞した女たちの葛藤と情熱、苦楽を描く連作時代短編集。
| 作者 | 永井 紗耶子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年07月20日 |
『女人入眼』
『商う狼』で新田次郎賞をはじめ数多くの文学賞を受賞。
大注目の作家が紡ぐ、知られざる鎌倉時代を生きた女性たちの物語。
「大仏は眼が入って初めて仏となるのです。男たちが戦で彫り上げた国の形に、玉眼を入れるのは、女人であろうと私は思うのですよ」
建久六年(1195年)。京の六条殿に仕える女房・周子は、宮中掌握の一手として、源頼朝と北条政子の娘・大姫を入内させるという命を受けて鎌倉へ入る。気鬱の病を抱え、繊細な心を持つ大姫と、大きな野望を抱き、それゆえ娘への強い圧力となる政子。二人のことを探る周子が辿り着いた、母子の間に横たわる悲しき過去とはーー。
「鎌倉幕府最大の失策」と呼ばれる謎多き事件・大姫入内。
その背後には、政治の実権をめぐる女たちの戦いと、わかり合えない母と娘の物語があった。
| 作者 | 永井 紗耶子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2022年04月07日 |
『「対人関係療法」の精神科医が教える 「苦手な人」とのつき合いがラクになる本 (大和出版)』
| 作者 | 水島 広子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2015年02月20日 |
『金をつむぐこびと新装版 ルンペルシュティルツヒェン』
「藁から金をつむぐことができる」という噂から、王さまは娘に金をつむぐよう命じます。できなければ命がないと言われ、娘が途方に暮れているとこびとが現れて…。
| 作者 | ヤーコプ・グリム/ヴィルヘルム・グリム |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 西村書店(新潟) |
| 発売日 | 2011年02月 |
読者の皆さん、今回はさまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介しました。小説から自己啓発書まで、幅広いテーマをカバーしていますので、きっとお気に入りの一冊が見つかることでしょう。人間関係に悩んでいる方や、不思議な世界観に触れたい方、子どもたちに読ませたい絵本をお探しの方も必見です。読書は知識を広げるだけでなく、心を豊かにする手段の一つです。ぜひお好みの作品を見つけて、心豊かな時間を過ごしてください。新しい世界が広がること間違いなしです。
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