コンピュータサイエンス、切手、上海歴史のおすすめ書籍

今回は、コンピュータサイエンスの入門書から切手収集を楽しむための本、上海の歴史を学べる書籍まで、幅広くおすすめの本をご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『コンピュータサイエンス図鑑 : 決定版』

作者 | Quigley,Claire Foster,Patricia Caldwell,Helen,pub.2018 ほか |
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価格 | 不明 |
発売元 | 創元社 |
発売日 | 2019年07月 |
『教養としてのコンピューターサイエンス講義 第2版 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識』

作者 | ブライアン・カーニハン/酒匂 寛/坂村 健 |
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価格 | 2673円 + 税 |
発売元 | 日経BP |
発売日 | 2022年04月28日 |
『コンピュータサイエンス入門[第2版] コンピュータ・ウェブ・社会』
![コンピュータサイエンス入門[第2版] コンピュータ・ウェブ・社会の表紙](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5616/9784781915616_1_2.jpg?_ex=325x325)
コンピュータにまつわる基礎的な知識が身につく入門書.改訂では内容のアップデートだけでなく,章末問題を充実させて全問に解答例を与えた.
コンピュータの誕生と発展/情報システム/コンピュータと2進数/マイクロプロセッサ/コンピュータの動作原理/オペレーティングシステム/プログラミング/データベース/データ資源とビッグデータ/機械学習/インターネット/ウェブ/ウェブと社会/情報倫理とセキュリティ
作者 | 増永 良文 |
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価格 | 2310円 + 税 |
発売元 | サイエンス社 |
発売日 | 2023年01月20日 |
『上海の日本人街・虹口 もう一つの長崎』

古くから長崎と上海は東シナ海を挟んだ
海のゴールデン・ルートだった。
帝国主義の時代、欧米の列強は中国を蚕食し、
各地に治外法権の租界を形成した。
上海の共同租界の一角に作られた日本人街は
10万人を超える人々が活動し、その多くが長崎人だった。
さびれた寒村から一気に東洋一の大都市へと変貌した
上海は、「魔都」と呼ばれる繁栄と貧困、歓楽と犯罪、
多くの矛盾を抱えた植民地の象徴でもあった。
多くの日本人が進出し、日本人街が形成され、
栄華を極めるかに見えた裏で、反日の狼煙があがる。
やがて、居留民保護のため陸戦隊を上陸させた日本軍と
共同租界の周辺で武力衝突が発生(第一次上海事変)、
その後、37年の盧溝橋事件を期に本格的な日中戦争に突入、
日本軍は上海を占領する。
しかし、太平洋戦争の敗北によって、日本人街は崩壊する。
引揚げは満州とは異なり悲惨なものではなかったが……。
本書は、上海の日本人街の歩みを長崎人の関わりを通して描く、
日中関係史の側面史である。図版多数収載!
【収録内容】
序 言
1「魔都」といわれた上海
2 虹口に形成された日本人街
3 上海と長崎の結びつき
4 上海の夜を彩った長崎の女性たち
5 増大する日本人の進出
6 上海の反日ストライキーー「五・三〇運動」
7 第一次上海事変(1932年)
ーー戦争のなかの上海
8 第二次上海事変(1937年)
ーー日本の上海占領へ
9 中国から見た二つの上海事変
10 日本人街の崩壊と上海日本人居留民の引揚げ
後 記
作者 | 横山 宏章 |
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価格 | 2750円 + 税 |
発売元 | 彩流社 |
発売日 | 2017年06月13日 |
今回ご紹介したコンピュータサイエンスや切手収集、上海の歴史に関する書籍は、どれも魅力的で知識を深めるのにぴったりです。初心者の方でも楽しめる内容ばかりなので、ぜひ興味のある分野から手に取ってみてください。本を通じて新しい発見や楽しみが広がることを願っています。素敵な読書時間をお過ごしくださいね!
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