トマトレシピ・アクリル画・ディベート学習 おすすめ書籍15選
読書好き必見!料理やアート、ディベートなど多彩なジャンルのおすすめ本をご紹介します。
『野口真紀の わたしの好きなトマト料理 サラダ、煮込み、大皿料理まで くり返し作りたくなるトマトおかずの決定版66』
「好きな野菜」のランキングで常に上位に入るトマトは、リコピンやβカロテン、ビタミンCなどが多く含まれ、健康にいい野菜として注目を集めています。
トマトのすごさは栄養面だけではありません。
さまざまな料理に使える超・万能食材なのです。
オリーブオイルと組み合わせるイタリア料理を筆頭に、しょうゆや味噌など和の調味料、辛くて酸っぱい中華風の味付けとも好相性。
和・洋・中、デザートにも、あらゆるジャンルの料理に使えるのです。
生でサラダや和えものに、炒めたり煮込んだり火を通すとまた別のおいしさが生まれ、調理法のバリエーションも無限。
毎日使っても、飽きることがありません。
また、うまみ成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、料理に入れるだけでだしの役割を果たし、おいしさが数ランクアップ。
縁の下の力持ちとして、見えない部分でも料理を支えてくれる頼りになる存在です。
主役にもわき役にもなるトマト。
本書では、そんないいことずくめのトマトを使った料理を紹介します。
サラダ、マリネ、ディップ、白和えから、食卓の主役になる炒めもの、煮込み、オーブン焼き、のっけ丼、人気のトマトソースやミートソースの作り方まで、
毎日の献立に役立つバリエーション豊かなメニューをそろえました。
また、万能な定番ストック食材のトマト缶をはじめ、トマトピューレやトマトジュースなど、加工品を使ったレシピも掲載。
ジャンル、調理法が異なる、毎日食べても飽きない66品を紹介します。
著者の料理家・野口真紀さんは、自他共に認めるトマトラバー。
夏バテしがちな暑い季節にはサラダ仕立てや冷やしトマトめん、ささっと作れるトマト照り焼き、秋から冬には具だくさんのトマト煮込みやグラタンなど、
一年中楽しめて、バリエーション豊富で、トマト愛の詰まったレシピを大公開。
赤くておいしくていとおしい、トマトの新たな魅力にどっぷりつかってみてください。
■目次抜粋
◇Part 1 フレッシュに みずみずしく
トマトの豚しゃぶサラダ
トマトと豆腐のサラダ
ミニトマトと枝豆の白和え
トマトとひじきとハムのサラダ
ミニトマトのマリネ ほか
◇Part 2 加熱して こくと甘みアップ
トマトのパルミジャーノ焼き
トマトと落とし卵のスープ
トマト豚汁
トマト肉じゃが
トマトと鶏肉のてり焼き ほか
◇Part 3 トマト缶、ピューレで煮込み料理
トマト缶で作るトマトソース
スペアリブのトマトソース煮
魚介のトマトソース煮
トマト缶のたこの悪魔煮
トマト缶とさば缶のラタトゥイユ ほか
◇Part 4 甘酸っぱいトマトデザート
トマトのコンポート
トマトジャムとヨーグルトババロワ
トマトといちごのオードブル風デザート
炊飯器トマトホットケーキ ほか
◇Column
ひんやりトマトの冷やしめん
手軽に作れるソフトドライトマト
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| 作者 | 野口 真紀 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2019年07月02日 |
『トマト・ブック』
いつだって元気いっぱいのトマト。
真っ赤で、おいしくて、瑞々しくて、世界中で愛されているトマト。
一冊丸ごと、トマト料理の本!
冷やしトマト/湯むきトマト/グリルトマト/ローストトマト/ソテートマト/フライトマト
トマトのマリネ/トマトのサラダ・あえもの/トマトのスープ/トマトのファルシ/オーブンを使って/中華鍋・フライパンを使って/鍋を使って/蒸し器を使って/トマトのピラフ/トマトのパスタ/トマトの麺/トマトのパン/トマトのおやつ/トマトで自家製 ほか
| 作者 | 坂田阿希子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 東京書籍 |
| 発売日 | 2019年07月16日 |
『アクリル画バイブル 画材・色・表現技法のすべてがわかる』
本書は、アクリル画を始めるにあたって必要な基礎知識から実践的なテクニックまでを、豊富なカラー写真とともに紹介しています。
まずアクリル絵の具の基本的な使い方を説明し、次に水彩絵の具やパステルといった他の画材と合わせて描くさまざまな手法を紹介します。スケッチから完成に至るまで制作過程を追いながら解説していますので、幅広い表現を効率よく学べます。
また、静物・風景・人物などの題材をどのように描いたらよいか、難しい対象のとらえ方や作画についてのアドバイスは、実践に役立ちます。
アクリル絵の具という画材を初めて使う人はもちろん、これまでに使った経験のある人にとっても、新しいアイデアや発想が得られる本となるでしょう。
1章 画材
2章 色
3章 テクニック
4章 主題
| 作者 | マリリン・スコット/瀧下哉代 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | マール社 |
| 発売日 | 2022年03月15日 |
『即興型ディベートの教科書 東大で培った瞬時に考えて伝えるテクニック』
・即興型ディベートは、約20分間の準備時間しかないため、頭脳をフルに動かして論理と感情に訴えかけるプレゼンを行い、勝利しなければならないのが特徴。
・即興型ディベートの経験者は世界でも様々な分野で活躍している。日本国内でも、近年、即興型ディベートの経験者の進路は、外務省、経産省のような官公庁から、弁護士事務所、大手商社、メディア、経営コンサルティング企業、投資銀行、メガベンチャー、スタートアップ等多様(今後、日本は、「ディベート2.0」時代を迎えると著者は言う)。
・主にビジネスの自己啓発の一環として、様々な力を身に付けることができるディベートを通じてスキルアップしたい人(具体的には、即興で考える、話す、相手に何かを伝える、意思決定を行いたい、言語力を高めたい、グローバルの知識を増やしたい……等)、ディベートをビジネスの研修や学校の授業に取り入れたい方など、即興型ディベートに興味はあるけれど方法や上達方法がわからない方々向けの内容になっている。
・即興型ディベートの流れごとのポイント、スキルアップ方法等を具体例とともにわかりやすく解説している。
| 作者 | 加藤彰 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2020年09月17日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。ご紹介した本が、皆さんの日常に彩りを加えるお手伝いになれば嬉しいです。料理やアート、ディベートなど、さまざまな分野で新しい挑戦を楽しんでくださいね。きっと新たな発見や喜びが見つかるはずです。これからの時間が豊かで充実したものになりますように!
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