理学療法士必見!免疫学とホラー小説のおすすめ本10選

理学療法士の方や免疫学に興味がある方、ホラー小説を書く作家の方に向けて、今回はおすすめの書籍をご紹介します。各分野に特化した本が揃っているので、スキルアップにもってこいです。ぜひチェックしてみてください!
『そのとき理学療法士はこう考える : 事例で学ぶ臨床プロセスの導きかた』
| 作者 | 藤野,雄次,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 医学書院 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『できるセラピストと言われるために3年目までに知っておきたい115のこと』
| 作者 | 吉田,直紀 安藤,司 中川,将吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2021年07月 |
『好きになる免疫学 : 「私」が「私」であるしくみ』
| 作者 | 萩原,清文,1971- 山本,一彦,1952- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年03月 |
『小説みたいに楽しく読める免疫学講義』
複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.
第1章 それは伝染病からはじまった
1 伝染病と二度なしー獲得免疫
2 生まれつきもっている武器ー自然免疫
3 免疫はよいことばかりじゃないーアレルギー
4 小児科医の大きな貢献
第2章 免疫の謎に挑んだ偉大な先人たち
1 二度なしのしくみの考察
2 一卵性双生児でも免疫は同じではないー柔軟なシステム
3 パズルへの挑戦ー謎解きのはじまり
第3章 解き明かされた数々の謎
1 数多くのウイルスや細菌と戦える理由ー特異性と多様性のしくみ
2 自分を自分とわかるのはなぜだろうー拒絶反応のからくり
第4章 免疫はものを見分ける
1 目立つ異物を見つけ出す方法
2 目立たない異物まで見つけ出す方法ー遺伝子を組換えてできるリンパ球の目
第5章 自分が自分とわかる仕掛け
1 入学は楽だけど卒業が難しい胸腺大学ー自己寛容の秘密
2 自分を攻撃しないための第二・第三の策略
第6章 免疫の登場人物とその履歴
1 外敵と戦う戦士たちー多彩な顔つきの白血球と自然免疫
2 免疫の隠れた司令塔ー樹状細胞とリンパ組織
3 分子ミサイル「抗体」の誕生ー液性免疫
4 ツベルクリン検査が教えるもう一つの戦い方ー細胞性免疫
5 リンパ球の役割分担ー二一世紀になって見つかった( ! )自然リンパ球
7章 病気と免疫
1 感染症を予防するワクチン
2 免疫は両刃の剣ーアレルギーと自己免疫疾患
3 ゲノムが教える病気との関係
4 臓器移植と再生医療
5 がんは免疫で治る時代が来た
6 微生物の逆襲ーエイズウイルスの驚きの戦略
コラム
1 細菌の分離培養とコッホの三原則
2 インターフェロンの命名
3 注目されなかったグリックの研究
4 制限酵素からCRISPR-Cas9:細菌の免疫!
5 ヤーネと利根川
6 部外者にはややこしいCD分子の命名法
7 NK細胞と潜水艦?
8 インターロイキンの命名法
9 Fasの思い出
10 免疫学者の有名な背中
11 山中のiPS細胞
| 作者 | 小安 重夫 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 羊土社 |
| 発売日 | 2022年09月28日 |
『ヌシ』
ヌシ(主)とは長いあいだ一箇所に棲み続けて、巨体になった生物のことです。
本書は、川や湖、池、沼、深山幽谷、古城廃屋など、日本各地に棲む龍、大蛇、蜘蛛など様々なヌシを取り上げ、伝承や文献などの資料を交えて考察。人とヌシとのつきあい、ヌシの種類、ヌシの行動、ヌシの社会、ヌシと文芸、現代のヌシなど、多角的な視点から日本のヌシに迫ります。
【目 次】
序・ヌシと日本人
目次
第一章 英雄とヌシ
英雄たちの怪物退治/神話の英雄、伝説の英雄/ヌシの条件/登場人物の横顔
第二章 神・妖怪とヌシ
夜刀神の領分/国津神の末裔/神でもあり、妖怪でもあり/水木妖怪とヌシ
第三章 ヌシとのつきあい方
ヌシとの約束/ヌシと雨乞い/椀貸し伝説/共同体と個人
第四章 ヌシの種類
水棲生物のヌシ−蛇、魚、蟹など/虫類のヌシ-蜘蛛/陸棲動物のヌシ-牛/ヌシへの供物−馬と、人間体のヌシ
第五章 ヌシの行動学
人を襲う・テリトリーを作る/人に祟る/毒を吐く・昇天する・修行する/人をさらう・子孫を残す
第六章 ヌシの社会
沼神の手紙/秘密の地下水脈/引っ越しをする理由/物言う魚
第七章 ヌシVSヌシ
戦場ヶ原の神話/縄張り争いをするヌシ/助けを求めるヌシ/異類合戦
第八章 ヌシが人になる
物食う魚/干拓事業とヌシ/ヌシと暮らす/タクシー幽霊とヌシ
第九章 人がヌシになる
ヌシになった人/ヌシになる方法/幽霊かヌシか/実話怪談のなかのヌシ
第十章 文学のなかのヌシ
『八郎』と八郎太郎伝説/『龍の子太郎』と小泉小太郎伝説/『夜叉ヶ池』と夜叉ヶ池伝説/沈鐘伝説
第十一章 現代のヌシ
未確認動物とヌシ/怪獣とヌシ/ダム湖にヌシは棲むか/里山とヌシ
後書・ヌシの棲む国
注一覧
都道府県別ヌシ索引
| 作者 | 伊藤龍平/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 笠間書院 |
| 発売日 | 2021年08月12日 |
『ネットロア ウェブ時代の「ハナシ」の伝承』
「くねくね」「八尺様」「南極のニンゲン」--都市伝説的な奇妙な「ハナシ」は、ネット時代にどう伝承されるのか。「ハナシ」がインターネット上で増殖していく仕組みと内容の変容を巨大掲示板やSNS、動画共有サイトを事例に解き明かす異色のネット研究書。
序 説話(ルビ:はなし)とコミュニケーション
第1章 ネットロア「くねくね」と電承体について
1 ネット時代の世間話
2 スクロールされる話
3 「2ちゃんねる」という世間
4 ネット上のフィールドワーカーとテンプレ
第2章 再び「くねくね」と電承体について
1 明滅する電承体
2 電承体の「地域」差
3 ビリーバーとリサーチャー
4 ロム組と、透明な「送り手」
第3章 『探偵!ナイトスクープ』の「謎のビニールひも」について
1 真相を求めるネット住人
2 テレビの一回性と噂
3 技術の発達史とネットロア
4 万華鏡的伝承世界
第4章 「八尺様」とネットの身体について
1 視線に基づく怪談
2 体験談の人称ーー口承・書承・電承
3 文字電承から音声電承、動画電承へ
4 ネットの身体と怪異表現
第5章 鳥居みゆきの黒い笑いについて
1 狂気と死の笑い
2 コント動画の観客
3 ネット有名人の横顔
4 表舞台の地下芸人
第6章 『あまちゃん』がいる「郷土」について
1 偽史と「郷土」とアイドル
2 奇人と逸話
3 ネットのなかの「郷土」
4 震災とノスタルジア
第7章 「南極のニンゲン」とネット時代の「秘境」について
1 「2ちゃんねる」で生まれた未確認生物
2 海洋奇談と怪獣たち
3 「鮫島事件」と、ドラえもんの「タレント」
4 ネットロアと都市伝説
初出一覧
あとがき
| 作者 | 伊藤 龍平 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 青弓社 |
| 発売日 | 2016年02月20日 |
『怪談の仕掛け』
怪談の基本を声の文化として捉え、悲話、笑い話、猥談、落語、童話、ネットロア、予言譚、実話など、様々な話を成立させる仕掛けと怪異的な要素の関係を読み解くことで、怪談のメカニズムを浮き彫りにする。「怪談と恐怖の関係とは何か」に迫る論考集。
序 章 怪談とは何か
1 怪談を語る/怪談を話す
2 話し手と聞き手の共犯関係
3 怪談と怪異
4 話の場の権力と、仕掛けがある話
第1章 子育て幽霊の気持ちーー悲話「夜泣きお梅さん」
1 勇払の「夜泣きお梅さん」
2 八王子千人同心の蝦夷開拓
3 郷土史のなかの「夜泣きお梅さん」
4 お梅観音と浄邦盆踊り
コラム1 わが家の怪談
第2章 お岩さんと愉快な仲間たちーー笑い話としての「四谷怪談」と「皿屋敷」
1 陽気なお菊さんの皿数えショー
2 怪談の型と、型が生む笑い話
3 新説・鬼ごっこ
4 ゾンビと遊ぶ、ゾンビを笑う、ゾンビに微笑む
コラム2 笑い話「牛の首」
第3章 逆立ちする狐狸狢ーー猥談「下の口の歯」など
1 股のぞき、袖のぞき、逆立ち
2 炭焼き小屋の怪女
3 「きれいはきたない、きたないはきれい」
4 「歯のある膣」について
コラム3 コテボウズはいるか
第4章 人を溶かす草の話ーー落語『そば清』
1 医事説話・本草説話から落語へ
2 昔話「とろかし草」
3 日本のヨナーー「蛇の分食」のわけ
4 禿頭奇談
コラム4 「リンゴ食べていい?」
第5章 優しい幽霊たちのいる墓場ーー鄭清文の童話「紅亀粿」
1 肝試しの夜
2 生者に気づく幽霊、気づかない幽霊
3 替屍鬼と童養媳
4 怪異譚か、純愛譚か
コラム5 思い付き的「羅生門」論
第6章 スマホサイズ化される怪談ーーネットロア「きさらぎ駅」
1 十年目の「きさらぎ駅」
2 鉄道怪談の系譜
3 話者たちのいる場所と人称
4 物語化への予感に満ちた言葉
コラム6 「小さいおじさん」考
第7章 流行神はコロナのなかにーー予言譚「アマビエ」
1 瓦版からSNSへ
2 妖怪、幻獣、予言獣、そして……
3 現代の流行神
4 アマビエの説話と俗信
コラム7 ある「研究者」の会話
第8章 怪異は、解釈されたがるーー実話怪談集『新耳袋』
1 実話とは何か、実話怪談とは何か
2 アマチュアリズムと語りの「空白」
3 「語られざる語り」と向かい合う
4 そして、いくつもの物語が生まれる
コラム8 「かさね」のその後
初出・関連論文一覧
あとがき
| 作者 | 伊藤 龍平 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 青弓社 |
| 発売日 | 2023年06月20日 |
これらの本を読んで新しい知識やスキルを身につけたいと思う方は、まずは手に取ってみることをおすすめします。専門性を深めるために必要な知識や技術が詰まった本が揃っています。いつも以上に学びたい、成長したいという気持ちを持っている方にはぴったりの一冊ばかりです。さまざまなジャンルの本を読むことで、自分の視野を広げることができるかもしれません。自分の志向や興味に合った本を見つけて、新しい世界を楽しんでください。きっと新たな発見があるはずです。読書を通じて自己成長を感じられることで、また新たな挑戦にも積極的に取り組めるかもしれません。是非、おすすめの本に触れてみてください。
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