平和とスポーツ、世界遺産との融合!おすすめの絵本・練習本・エッセイ集

平和に思いを馳せる絵本やゴールキーパーの練習本、そして世界遺産エッセイまで、様々なジャンルの本が今回の特集に登場!読みごたえのある作品を厳選して紹介します。気になる方はぜひチェックしてみてください。
『なぜ戦争はよくないか』
つねに弱いものの立場にたって、社会に問いかけてきたアリス・ウォーカーが、2001年9月11日のテロ攻撃に対して、自国アメリカがおこなった報復の現実を知る。そこには、平和だった毎日の暮らしを破壊され、親を亡くし、さまよう子どもたちの姿があった。「戦争」が何なのか、わからないままに巻きこまれ、傷つく子どもたちをこれ以上ふやしたくないー、アリスの強い思いにステファーノ・ヴィタールが心にせまる絵でこたえた一作。小学生から。
| 作者 | アリス・ウォーカー/ステファーノ・ヴィタール/長田 弘 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2008年11月01日 |
『サッカー GKの教科書』
初心者から経験者まで、ゴールキーパーのバイブルとなる一冊!
現役のサッカー日本代表で活躍する、FC東京の権田修一監修。ゴールキーパーの基本技術から考え方まで、トップ選手自ら実演、解説する贅沢な内容。
セオリーとなるテクニックに加えて、「相手の利き足でポジショニングを変える」「カラダの向きでプレッシャーを変える」「ゴロのボールは下から上に手を出す」など、権田選手ならではのコツも紹介。初心者はもちろんのこと、GK経験者でも本書を読めばワンランク上のプレーヤーになれること間違いなし。
また、いつもの練習で習慣として行いたい、ゴールキーパーのためのアップメニューも豊富に紹介。1人もしくは2人でできるメニューなので、ゴールキーパーやコーチが少ないチームでもすぐに活用できる。プレーヤーだけでなく、指導者も必読の一冊。
恐らく、この本を手に取ってくれた人の多くは、GKとして実際にプレーしている選手だと思います。僕自身、GKというポジションを長くやってきましたが、つくづく感じるのが「正解がない」ということです。この本には僕がGKとして大事にしている考え方や技術を載せています。それは、僕自身が試行錯誤してきた中で見つけた、自分なりの「正解」です。
何が正しいかは人それぞれです。この本の内容が合っている人もいるかもしれないですし、もしかしたら自分には合わないという人もいるかもしれません。
だけど、GKというポジションでは、情報をたくさん持ち、グラウンドで試して、合っているかどうかを考えるという作業がとても重要になります。そうすることで、自分なりの「正解」に近づいていけるはずです。
この本が、うまくなりたいと思っている全てのGKの選手にとって、何かの助けになればとてもうれしいです。(はじめに より)
| 作者 | 権田 修一 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2015年07月31日 |
『ドイツに学ぶ最強GKの育て方 18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの』
「ゴールキーパー大国」と呼ばれるドイツ流のGK育成法。日本のジュニア年代を対象にした、18歳までには身につけたい「5つの技術」と「3つの戦術」。3人のドイツ人GKコーチに聞く「世界基準のトレーニング・セッション」他
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1222円 + 税 |
| 発売元 | ベースボール・マガジン社 |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
『謎多き建造物と隠された真実 世界遺産ミステリー』
誰が、何のために、どのように?
オーパーツの貴重なリスト、「世界遺産」
人智を超えた素晴らしき遺跡をめぐるミステリーの旅にでてみよう。
1枚岩の上に宮殿が築かれているのはなぜ?---「シギリヤ要塞(スリランカ)」
接着剤を使わずにどうやってレンガの建造物を作った?---「ミーソン遺跡(ベトナム)」
銅の超絶鋳造技術はどこから?---「兵馬俑(中国)」
標高2510mの山頂に石を積んで小山を作ったのは誰?---「ネムルト山の巨像(トルコ)」
人類の歴史や自然の営みによって生み出された世界遺産。
「カッパドキア岩窟都市」や「マチュピチュ」「ギザのピラミッド」など、
人類の英知が生み出した雄大で精密な建造物は多くの人々を魅了し続けている。
本書では、各地の世界遺産に秘められた未だ解明されていない謎や驚きの真実を、美しいカラー写真とともに解説する。
第1章 中東
ヒッタイト遺跡(トルコ)/カッパドキア岩窟都市(トルコ)
バールベック(レバノン)/ペルセポリス(イラン)/地下水路カナート(イラン)
イスファハンのイマーム広場(イラン)/クラック・デ・シュヴァリエ(シリア)
エルサレム旧市街/ベタニア(ヨルダン)/ペトラ遺跡(ヨルダン)…
第2章 東アジア
大湯環状列石(秋田県)/姫路城(兵庫県)/江華島の支石墓(韓国)
殷墟(中国)/万里の長城(中国)/紫禁城(中国)…
第3章 東南・南アジア
ミーソン遺跡(ベトナム)/アンコール・ワット(カンボジア)
ボロブドゥル寺院(インドネシア)/マラッカ(マレーシア)/アユタヤ遺跡(タイ)
タージ・マハル(インド)/モヘンジョダロ(パキスタン)…
第4章 西ヨーロッパ
古代遺跡ニューグレンジ(アイルランド)/ロンドン塔(英国)
エル・エスコリアル修道院(スペイン)/ジェロニモス修道院(ポルトガル)
ヴァレッタ旧市街・巨大神殿(マルタ)/アーヘン大聖堂(ドイツ)…
第5章 東ヨーロッパ
ウィーン歴史地区(オーストリア)/プラハ歴史地区(チェコ)/リラ修道院(ブルガリア)
聖ソフィア大聖堂(ウクライナ)/アテネのアクロポリス(ギリシャ)
スプリットの史跡群(クロアチア)/エチミアジン大聖堂(アルメニア)…
第6章 アフリカ・アメリカ
ギザのピラミッド(エジプト)/メロエ(スーダン)/アクスム(エチオピア)
ジェンネ旧市街(マリ)/フェス旧市街(モロッコ)/グレート・ジンバブエ(ジンバブエ)
ティカル(グアテマラ)/テオティワカン(メキシコ)サン・アグスティン遺跡(コロンビア)
グアラニーのイエズス会伝道所(ブラジル・アルゼンチン)
マチュ・ピチュ(ペルー)/イースター島のモアイ像(チリ)…
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 笠倉出版社 |
| 発売日 | 2022年09月13日 |
平和に思いを馳せる絵本、ゴールキーパーの練習本、世界遺産エッセイなど、さまざまな視点から読者に新たな気づきや感動を与える作品を紹介してきました。これらの本を通じて、平和やスポーツ、文化遺産について深く考えるきっかけとなれば嬉しいです。ぜひ読者の皆さんも、これらのテーマに触れる機会を持ってみてください。新たな発見や感動が、きっとそこに待っていることでしょう。読書を通じて、自分自身や世界と向き合う時間を大切にしていきましょう。それでは、次回のおすすめ書籍紹介もお楽しみに。
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