緊迫感溢れる海上サスペンスと怖いホラー小説、おすすめのプレゼンテーション術をご紹介

今回の記事では、緊迫感溢れる海上サスペンスの名作をご紹介します。名探偵と海の悪魔やナイルに死すなど、常にドキドキさせてくれる作品ばかりです。海洋ミステリーの魅力を堪能しながら、物語に引き込まれること間違いなしです。ぜひ読者の皆さんもこの記事を通して、新たな読書の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。さあ、船出の時間です!
『ナイルに死す〔新訳版〕』
結婚まもない美貌の資産家リネットとその夫サイモン。エジプト旅行出た二人を、サイモンの元恋人のジャクリーヌがつけていた。そしてついに、ナイル河の船上で悲劇が起こる。船に乗り合わせた名探偵ポアロが暴く驚愕の真相とは?
| 作者 | アガサ・クリスティー/黒原 敏行 |
|---|---|
| 価格 | 1386円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2020年09月11日 |
『残穢』
この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!
| 作者 | 小野 不由美 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2015年07月29日 |
『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』
社会人必須!企画書、プレゼン、報連相から交渉まであらゆるシーンで、頭の中のまとまらないモヤモヤを“言葉にする力”が身につきます。表現のプロ直伝の25のメソットで、「結局、何が言いたいの?」とはもう言わせない!
| 作者 | ひきたよしあき |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 大和出版 |
| 発売日 | 2019年04月09日 |
『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』
以下、著者の「ハック大学 ぺそ」が実際に試して
「使えなかった説明法」です。
●ロジカルトーキングで理路整然と伝える
●相手に思いが伝わるように熱意を込める
●必ず結論から端的に話す
●相手の話を遮らないように相槌を打ち続ける
●相手が理解しやすいようにまずは詳しい状況説明をする
●上司が判断しやすいように起きたことを時系列で話す
●モレがないように知っていることは全て話す
●ビジネス用語や横文字を駆使してカッコよく説明する
●指示する場合は「やること」だけを端的に伝える
●有名経営者のような華麗なプレゼンで魅了する
この10個の「使えなかった説明法」、みなさんはどんな感想をお持ちでしょうか?
「確かに、それダメそう」という項目もあれば
「何で、それがダメなの? 私もよくやってるよ」と思う内容もあるかもしれません。
なぜ、ダメなのか?
詳細はこの本の中でご説明しますが、一例を挙げてみます。
「ロジカルトーキング」は一見、マストな説明法のように思えるかもしれません。
もちろん、短い時間で端的に「報告」する場合は、それでいいケースもあります。
でも多くの場合、「論理だけ」だと、分かりにくい説明になりがちです。
例えば、いま流行りの「サブスク」について、あまり詳しくない人に説明する場合
「サブスクというのは、一定期間、定額料金を払うことで、
継続的に商品やサービスを利用し続けられるビジネスモデルです」
とロジカルに説明されたらどうでしょうか。
確かに正しい説明ではあるのですが、わかるような、わからないような、
相手はそんな受け取り方をするかもしれません。
一方で
「サブスクというのは、要は、1カ月単位の焼き肉食べ放題のようなもので、
飲食以外にも、ファッションや音楽配信などいろんなモノがある感じですよ」
と説明したらどうでしょうか。イメージしやすいですよね。
ポイントは左脳と右脳を両方働かせること。
自分たちの生活に身近なものに例えることで、「なるほど」と相手も納得してくれます。
このように、上手な説明には「コツ」があります。
ご心配なく、そんなに難しい話ではありません。
この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればいいのです。
「ちょっとしたテクニック」を身につけて、
上手に使い分けられるようになれば、誰だって説明力はぐっと上がります。
ぜひ、ご一読ください。
| 作者 | ハック大学 ぺそ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
今回は、緊迫感溢れる海上サスペンス、めちゃくちゃ怖いホラー小説、そして言葉の力で魅せるプレゼンテーション術本という3つのジャンルから、おすすめの作品をご紹介しました。
海上サスペンスでは、名探偵と海の悪魔やナイルに死すなど、息もつかせぬ展開と鮮やかな描写が魅力の名作をご紹介しました。
ホラー小説では、墓地を見おろす家や殺人鬼など、身震いが止まらないほどの恐怖とスリルが楽しめる作品をチョイスしました。
そしてプレゼンテーション術本では、超トーク力や説明が上手い人がやっていることをまとめた名作を厳選しました。
どの作品も一つ一つが魅力的で、読む人の心を掴む力を持っています。
ぜひ、気になった作品を手に取って、その世界に浸っていただきたいと思います。
読後の感想やおすすめポイントをお聞きすることができたら、とても嬉しいです。
これからも、さまざまなジャンルのおすすめ作品をご紹介していきますので、お楽しみに!
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