ブルガリアの昔話絵本から陶芸の作り方本まで!芸術とクリエイティビティを感じるおすすめ書籍特集
ブルガリアの昔話や陶芸の作り方、美術の世界に触れる絵本をお探しですか?それならこの記事がおすすめです!さまざまな魅力が詰まった作品をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください!
『おじいさんのてぶくろ ブルガリアの民話より』
| 作者 | ボリスラフ・ストエフ/寺村輝夫 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2003年11月 |
『金の鳥 : ブルガリアのむかしばなし』
| 作者 | 八百板,洋子,1946- さかた,きよこ,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2018年12月 |
『いのちの水 ブルガリアの昔話』
永遠のいのちが得られる水を探し旅立った、三人の王子。勇敢な末の王子はドラゴンの親子や銀の魚、金の鳥を助け、水がある城にたどりつきます。そこで美しい水の精に水を授けられますが、兄たちに水を奪われます。失意の王子を助けにきたのは、金の鳥でしたー。八百板洋子さんが現地で直接語り部から聞いた、ブルガリアで特に人気がある昔話です。現地を代表する絵本作家が描き下ろしたファンタジックな絵と共にお楽しみください。
| 作者 | 八百板洋子/ベネリン・バルカノフ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『陶芸をはじめよう : 陶芸入門講座 : 成形・装飾・釉薬・焼成まですべての技法をやさしく解説』
| 作者 | 岸野,和矢,1951- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 阿部出版 |
| 発売日 | 2014年12月 |
『素朴な味わいを楽しむ 陶芸 基本のテクニック70』
★ 土そのものの質感、偶然につくられる表情を味わう
「焼き締め」を中心に
作陶のレベルアップのコツを解説!
★ 湯呑み、茶碗、徳利、マグカップ……
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
陶芸は粘土を手やろくろを使って成形し、
窯で焼いて完成させる芸術のひとつです。
その技法は1万年以上の歴史があり、
伝統工芸として現代も世界各地で親しまれています。
高級品の器や高名な陶芸家の作品の
イメージを持つ人もいるかもしれませんが、
陶芸には日常で使う器を自作する楽しみもあります。
全国各地では陶芸教室が開かれており、
趣味として高い人気があるのです。
陶芸の魅力は「粘土を通して自分にしかつくれないものを
完成させる喜び」です。
作品は同じものをつくろうと思っても、
完全に一致するものは1つとしてできません。
どんな陶芸家が制作しても微妙に違いが生まれるのです。
これは当たり前のようでいて、奇跡のような体験です。
無限とも言える粘土のパターンから自分のオリジナルを生み出す喜びを知れば、
きっと陶芸に熱中できるはずです。
この本では、陶芸の基本的な作業工程を学び、
テーブルウェアとフラワーベースに分けた
オリジナルの器づくりを紹介しています。
ページが進むにつれ難易度が
高くなっていく構成となっていますので、
順番に制作に取り組めば、
着実に技術を身につけていけるでしょう。
また最後に、可愛らしい置物のページも設けていますので、
こちらも挑戦してみてください。
「自分でつくったカップでコーヒーを飲む」
「食卓にオリジナルのお皿を並べる」……。
手づくりの器が日常生活に加わることで、
毎日が楽しくなるはずです。
この本があなたの陶芸ライフの
きっかけになることを期待してやみません。
陶芸家 柚木 寿雄
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
この本は、22の陶芸作品のつくり方を紹介しています。
第一章では土づくりや練りなどの
基本的な作業工程と必要な道具を紹介しているので、
未経験者でも陶芸を学ぶことができます。
第二章以降はテーブルウェアやフラワーベースなどの
器づくりにチャレンジします。
各器にはつくり方の流れを示しているので、
食卓や部屋のインテリアに加えたものから選ぶこともできます。
制作の大事なプロセスは、
写真入りで説明しているので簡単に器づくりが楽しめます。
ページに沿って制作に取り組み、
着実に技術を身につけましょう。
第四章では可愛らしいグッズや個性的な置物の
つくり方も紹介しています。
さまざまな作品にチャレンジすれば、
陶芸ライフをより豊かにすることができるでしょう。
※ 本書は2013年発行の「もっと上達できる 器づくり 陶芸のコツ70」を元に、
加筆・修正を行った新版です。
| 作者 | 柚木 寿雄 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2019年02月20日 |
『あおくんときいろちゃん』
絵の具で描かれた青や黄色のまるが生き生きと動きまわり、絵本ならではの夢と感動をもたらしてくれる。作者が孫のために作ったという人間愛あふれる絵本。
この絵本の作者レオ・レオーニは長年アメリカで、もっとも活躍した芸術家の一人です。その多彩な創造力は絵画、グラフィック・アート、デザインの各分野で示されています。 1910年アムステルダムに生れ、29才でアメリカに渡りました。アメリカでは創作のかたわらすぐれたアート・ディレクターとして多くの仕事をし、賞も受けています。
こどもの本に初めて抽象表現を取り入れた作品として、歴史残る名作といわれるこの絵本は、レオーニが孫たちにお話をせがまれた時、ぐうぜん生れたものです。手近の紙に色をつけて次つぎに登場人物を創りだしながら、孫たちもレオーニ自身も夢中だったといいます。 アメリカでは、この絵本の、青と黄とが重なってまったく違った緑になるというテーマが、人と人の心の融和を暗示するものとして、おとなたちの間でも好評を博しています。
| 作者 | レオ・レオーニ/藤田 圭雄 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 至光社 |
| 発売日 | 1985年06月 |
さて、今回はブルガリアの昔話絵本4選、陶芸の作り方の本おすすめ5選、そして美術を感じる芸術とクリエイティビティのおすすめ絵本10選をご紹介しました。これらの作品はそれぞれ独自の魅力を持っており、読者の心を豊かにすること間違いありません。ぜひ気になる作品を手に取り、その世界へと没頭してみてください。きっと新しい発見や感動が待っていることでしょう。読書を通じて心の栄養をたくさん取り入れて、日々の生活をより豊かなものにしていきましょう。それでは、次回のおすすめ作品もお楽しみに!
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