フォルクスワーゲンを知る「絵本リピート」から「禅エッセイ」まで!書籍おすすめ記事3選

フォルクスワーゲンを知る本5選。読み聞かせリピート間違いなしのオススメ絵本4選。人生の質を高める禅エッセイおすすめ20選。自分に合った一冊を見つけよう。
『フォルクスワーゲンの闇 : 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽』
| 作者 | Ewing,Jack,1955- 長谷川,圭,1970- 吉野,弘人,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング |
| 発売日 | 2017年07月 |
『偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇』
誰が、なぜ? 現地徹底取材で送る、王国の腐敗
2015年9月、世界の自動車市場でトヨタと1位、2位を争うフォルクスワーゲン(VW)グループで、創業以来最大のスキャンダルが発覚した。
同社は、一部のディーゼル車のエンジンに違法なソフトウエアを搭載することによって、米国の厳しい窒素酸化物規制をかいくぐっていたのだ。欧州最大の自動車メーカーの株価は一時約40%下落し、250億ユーロ・3兆5000億円の株式時価総額が吹き飛んだ。マルティン・ヴィンターコルンCEO(経営最高責任者)は、引責辞任に追い込まれ、トヨタ打倒の夢は、一瞬にして崩れ去った。
この事件によるVWの負担総額は7兆円から13兆円にのぼる可能性がある、と言われる。世界中に12の自動車メーカー、60万人の従業員を抱える、ドイツの看板企業、コンプライアンス(法令順守)を重視する優良企業が、なぜ排ガスデータを捏造したのか?
25年間にわたってドイツで働き、この国の経済・社会について多数の本や論文を発表してきたジャーナリストが、世界の経済史に残る巨大スキャンダルを徹底取材。日本では伝えられない資料を駆使して、事件の経過、VWの歴史、社内権力構造を分析。事件の闇に光を当てる。
| 作者 | 熊谷 徹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2016年08月11日 |
『ぜったいに おしちゃダメ? ラリーのたんじょうびケーキ』
シリーズ累計85万部突破の人気作!
どこかで見たことがあるような? おかしな形をしたケーキ。
ケーキにのっている「謎のイチゴ」を指でつっつくと、ふしぎなモンスター・ラリーの頭が突然イチゴに!
さらに上からスポンジケーキが、前から大量のクリームが、とどめはイチゴのモンスターがいっぱい集まってきて、ラリーを「本物のケーキ」に変えてしまおうと大はしゃぎ!
盛り上がった最後はバースデーケーキのサプライズ。
ろうそくの火に息をふきかけて、親子で「おたんじょうびおめでとう!」と声をそろえましょう。
家族でゲラゲラ笑いながらお祝いできる、お誕生日プレゼントにぴったりの参加型絵本です。
| 作者 | ビル・コッター |
|---|---|
| 価格 | 1155円 + 税 |
| 発売元 | サンクチュアリ出版 |
| 発売日 | 2022年06月08日 |
『パンどろぼう』
まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とはーー!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
●パンどろぼうの魅力にハマる人続出!●
パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。(年中クラスの保育士)
絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。(3歳男の子のママ)
おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!(4歳女の子のママ)
怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。(児童書売り場の書店員)
●受賞続々!●
第11回リブロ絵本大賞 大賞
第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位
第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位
第7回沖縄書店大賞 絵本部門
| 作者 | 柴田 ケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月16日 |
読者の皆様、今回はたくさんのおすすめ書籍をご紹介しました。これらの作品を通して、新しい世界を知る喜びや、心温まる物語の感動、人生における大切な気づきを得ることができるでしょう。ぜひ、お好みの作品を手に取り、読書の時間を楽しんでください。人生は限られた時間の中で、貴重な経験や知識を得ることができるものです。読書を通して、自分をより豊かにしていきましょう。何か新しい発見や感動があるかもしれません。それでは、次回のおすすめ書籍紹介もお楽しみに。では、また次回お会いしましょう。
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