ハリーポッター好き必見!悪童書とダーウィン名著6選

読書好きの皆さんへ、今回は楽しさが広がるおすすめの本をいくつかご紹介します。魔法の世界をもっと堪能できる作品や、ちょっぴり悪戯好きなキャラクターが登場する児童書、そしてダーウィンの名著をわかりやすく解説した本など、多彩なラインナップを取り揃えました。新しい本との出会いが、きっとあなたの読書時間をさらに豊かにしてくれるはず。ぜひチェックしてみてください!
『ハリー・ポッターと魔法の歴史 : 大英図書館「ハリー・ポッターと魔法の歴史展」より』
| 作者 | 松岡,佑子 宮川,未葉 ブルームズベリー社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 静山社 |
| 発売日 | 2022年04月 |
『ハリー・ポッターと不思議の国イギリス』
「ハリー・ポッター」シリーズは、わたしの生い立ち、祖先から受け継いだもの、歴史、子ども時代の夢といったものすべてを映し出す鏡のような存在です--クリストファー・ベルトン
●ハリー・ポッターが誕生した背景を探る●
キングズ・クロス駅、パブリックスクール、オートミール、糖蜜タルト、ゴブリン、ケンタウルス・・・・・・。ハリー・ポッターの本や映画を通して、イギリスの文化や人々の暮らしぶりになじんだ人も多いはず。しかし、実はイギリス人は墓地や幽霊が大好き、魔法使いも日本人が考えるよりはるかに身近な存在・・・・・・。そう言われてみると、ハリー・ポッターの世界もまた違った風景に見えてきます。
ハリー・ポッターをはぐくんだイギリスとは実際はどんな国なのか、ロンドン生まれの著者がその歴史、文化、風土を詳細に解き明かします。
●さまざまなイギリス事情を明らかに●
第7巻では17歳になったばかりのハリーが、何と「ファイア・ウィスキー」なるものを飲むシーンが登場します。イギリスの飲酒に関する法律はどうなっているのでしょうか。同じく第7巻で、逃亡生活を続けるハリーが銀色の雌鹿と出会う「ディーンの森」は実在します。古くはサクソン時代から王族が鹿狩りをしてきたと伝えられるディーンの森とは、どんなところなのでしょう。
ハリー・ポッターシリーズのさまざまなシーンに絡めて、イギリスの学校制度、パブ、気候、食事、交通機関、幽霊、魔女、伝説上の生き物など、イギリス事情を多方面から明らかにします。
●人気コラムが1冊の本に●
本書は『「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』シリーズVol.1~Vol.7の人気コラム“What's More”に加筆するとともに、新たに書き下ろしたエッセーを加えてテーマ別に再構成したものです。イギリスの雰囲気を伝える書き下ろしのイラストと写真を随所にアレンジし、ハリー・ポッターそしてイギリスが好きな人はもちろん、ファンタジー文学ファンにも見逃せない1冊です。
| 作者 | クリストファー・ベルトン/著 渡辺順子/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1600円 + 税 |
| 発売元 | コスモピア |
| 発売日 | 2008年06月26日 |
『ベーロチカとタマーロチカのおはなし』
| 作者 | Panteleev,L.,1908-1987 内田,莉莎子,1928-1997 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1996年03月 |
『若い読者のための『種の起源』』
生物学の礎にして、「もっとも世界に影響を与えた本」といわれる『種の起源』。
地球の年齢も、遺伝の仕組みも知らなかったダーウィンは、
どのようにしてこの独自の思考を組み立て、歴史的名著を書き上げたのか?
本書は、チャールズ・ダーウィン著『種の起源』(1859年第1版)を、
レベッカ・ステフォフがリライトしたものである。
大幅にボリュームが圧縮され、言葉も平易に置き換えられて、
ダーウィンの思考過程がより明確になった。
さらに、現代科学の最新動向に関するコラムも加えられ、
21世紀にふさわしいコンパクト版にアップデートされている。
| 作者 | チャールズ・ダーウィン/著 レベッカ・ステフォフ/著・編集 鳥見真生/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2019年05月23日 |
『超訳種の起源 生物はどのように進化してきたのか』
ダーヴィンの『種の起源』が出版されたのは1859年。ダーウィンの時代にくらべれば、科学・技術は長足の進歩をとげ、生物学における謎も多くが解明されてきた。しかし、いまなお『種の起源』が色あせないのは、生物進化における良質な理論であることはもちろん、そこにダーウィンの偉大なる科学者としての姿が読みとれるからだ。
| 作者 | チャールズ・ロバート・ダーウィン/夏目大 |
|---|---|
| 価格 | 1628円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2012年04月 |
今回ご紹介した本たちが、皆さんの読書ライフをさらに豊かにし、新たな視点や楽しみを提供できれば嬉しいです。それぞれの作品には独自の魅力が詰まっており、読み進めるごとに新たな発見や感動が待っています。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書時間をお過ごしください。また次回も心躍るおすすめ情報をお届けしますので、お楽しみに!
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