アイヌ文化をテーマにした歴史小説から大人もお子様も楽しめる絵本まで、北海道を舞台にしたおすすめ作品を紹介

北海道を舞台にした歴史小説、アイヌ文化に触れる作品。今回はその中でも話題作10選を紹介します。魅力的なストーリーや髭をなびかせる勇者たちの物語に引き込まれます。また、ヨシタケシンスケ氏のおすすめの絵本もご紹介します。子どもも大人も楽しめる14冊!さらに、「花野井くんと恋の病」シリーズも要チェックです。アイヌ文化や絵本の世界に浸かってみてください!
『熱源』
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。
樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、
国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。
金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、
読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。
| 作者 | 川越 宗一 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年08月28日 |
『りんごかもしれない』
哲学?妄想?発想力?かんがえる頭があれば、世の中は果てしなくおもしろい。ヨシタケシンスケの発想えほん。
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2013年04月 |
皆さん、今回は私がおすすめの書籍を紹介させていただきました。アイヌ文化に触れることができる、北海道を舞台にした歴史小説の中から、おすすめの10作品をご紹介しました。「六つの村を越えて髭をなびかせる者」「熱源」といった話題作が含まれていますので、ぜひ読んでみてください。
また、子どもも大人も楽しめる絵本も14作品ご紹介しました。ヨシタケシンスケさんのおすすめ作品ですので、どの絵本も楽しんでいただけること間違いありません。是非、お子さんやご自身で読んでみてください。
最後に、花野井くんと恋の病というシリーズについてご紹介しました。この作品は、恋に悩む主人公の花野井くんの姿が描かれています。彼の心情に共感できること間違いなしです。
今回紹介した作品は、どれも個性的で魅力的な内容ばかりです。是非、手に取ってみてください。きっと新しい世界が広がり、感動の連続だと思います。
もし気に入った作品があれば、ぜひ他の方にもおすすめしてみてください。本は人との繋がりを深める素晴らしいツールです。新たな出会いや感動を共有したくなることでしょう。
それでは、皆さんにとっても素敵な読書の時間をお過ごしください。新たな作品に触れることで、心が豊かになりますように。
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