「手軽&美味しいお弁当20選」「無人島ミステリー10選」「お菓子が出てくるエッセイ5選」おすすめの書籍特集

今回は、皆さんが生活に役立つお弁当料理本や、非日常的な無人島ミステリー、そしてお菓子が出てくるエッセイのおすすめ作品を紹介します。お弁当作りで悩む朝にぴったりな手軽でおいしいメニューから、ミステリー好き必見の無人島サバイバル物語まで、幅広く取り揃えました。さっそくチェックして、興味ある作品を手に取ってみてください。
『頑張らないお弁当 おかずは1品でも、大満足!』
簡単、おいしい、おかずが1品でも大満足の「頑張らないお弁当」生活、始めませんか?
毎朝、何年も続く、お弁当作り。
彩りや見映えを気にしたり、おかずは最低3品とか言われても、やってられません。
おいしければ、おかずは1品だって、十分満足。
ちょっと頑張れる日は、卵を使って黄色いおかずを作りましょう。
もうちょっと頑張れる日があれば、メインのおかずを作る間に、レンチンで野菜のおかずを作ってみますか?
ほどほどに手を抜きながら、頑張れる日と頑張れない日を乗り切る、お弁当作りのアイデアと簡単レシピを紹介します。
◆おかずは1品でも、いいんです!
◆お弁当のお供に、「みそ玉」を
◆ちょっと頑張れる日に 卵1個で作る黄色いおかず
◆もうちょっと頑張れる日に 電子レンジで作る 野菜のおかず
◆火を使わない 竹輪とハムのすき間埋めおかず
◆定番おかずは下味冷凍でラクラク調理
◆見た目がよくなる 巻き巻きおかず
◆お弁当の詰め方レッスン
| 作者 | にぎりっ娘。 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年03月26日 |
『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』
■15年間弁当を作り続けた結論!「お弁当はワンパターンでいい」。
お弁当作りで大事なことって何でしょうか?
お弁当が必要になる理由は人さまざまです。外食だと健康が心配、家計の節約、学校でお弁当と決められているから、etc. しかし、どのお弁当にも共通するのは、「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」である、ということ。
料理研究家の藤井恵さんは2人の娘さんのために、15年間お弁当を作り続ける中で、作る人が毎日ストレスなく作れ、食べる人もおいしく楽しめるお弁当を試行錯誤し続けたといいます。そしてたどり着いた結論が、「お弁当作りをパターン化すること」でした。
■使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つでOK!
「お弁当作りのパターン化」とはどういうことかというと
●おかずは3品です
1肉や魚介の主菜 2ゆで野菜をあえた副菜 3卵焼き の3品と決めてしまう。それぞれのおかずに使う材料もひとつずつです。
●作る道具は卵焼き器ひとつ
卵焼き器でも、お弁当に使う程度の野菜をゆでたり、肉や魚介を焼いたり炒めたりできます。もちろん卵焼きがきれいに焼けます。普通のフライパンより小さいので温まりやすく、調理の時短になり、なんといっても後片付けがラク!
●毎回同じ順番で作ります
1まずは副菜の野菜をゆでる ⇒ 2卵焼き器が温まっているので、すぐに卵焼きを作る ⇒ 3卵焼きを焼いてもほとんど汚れないので、続けて主菜を作る。
手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら、まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら、好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品、あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きのバリエ18品を掲載。主菜には、副菜、卵焼きの組合せ例を提案しているので、迷ったときの参考になります。このほか、寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や、ちょこっとした作り置きのおかずも紹介。
「これなら私でもできそう!」「お弁当を作りたい!」見ていると、そんな気分になってくる1冊です。
これを朝起きて顔を洗って歯を磨く、といった「日課」のように作り続けていると、お弁当作りがだんだんと身についてくるのです。
| 作者 | 藤井恵 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2020年01月30日 |
『そして誰もいなくなった』
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。
| 作者 | アガサ・クリスティー/青木 久惠 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年11月15日 |
『監獄島(上) 長編本格推理』
刑務所内で大がかりな陰謀が進行しているとの内部告発を受け、パリ警察が誇る名予審判事シャルル・ベルトランは、内偵のためタントワーヌ刑務所を訪れた。そこは十字架形の獄舎に長期刑の服役者だけが収監され、断崖に囲まれた脱出不可能の監獄島。囚人の中には国際的な犯罪者で、かつてベルトランが逮捕したアレクセイ・ボールドウィンもいた。密かに調査を始めたベルトランの前に突如、驚愕の事件が巻き起こる。内部から閉ざされた部屋での殺人。そして時計塔から吊り下げられた火だるまの絞殺死体…だが、これもまだ、その後に続く惨劇の幕開きに過ぎなかった。
| 作者 | 加賀美雅之 |
|---|---|
| 価格 | 1361円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2004年08月25日 |
『なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話』
ハチミツを思わせるキツネ色に粉砂糖の白、匂い、サクサクとした歯触り、丸い形、ふくらみ、真ん中の穴、言葉の響き、ドーナツは幸せを運んできます。材料が乏しかった時代の手作りおやつ、朝食用のドーナツが段ボールでロビーに置かれるホテル、小さな教会の日曜学校が出合った初めて目にするお菓子、哲学的思考を呼び覚ます穴の存在ー、多くのドーナツ好きが文章を寄せてくれました。
| 作者 | 早川茉莉 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2014年10月08日 |
以上、おすすめの書籍をご紹介しました。お弁当作りに悩む方や、無人島ミステリーが好きな方、お菓子が出てくるエッセイに興味がある方には、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。どの作品も手軽に楽しめる内容ばかりなので、ぜひ読んでみてください。読書を通じて、新しい発見や情報収集ができることは、何よりの楽しみです。また、書籍は自分自身と向き合う時間を大切にするきっかけにもなります。忙しい日々の中で、少しだけ心を落ち着け、読書に没頭する時間を作ってみてはいかがでしょうか。それでは、また次回のおすすめ書籍紹介でお会いしましょう。
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