究極の美食体験!グルメエッセイと法廷ミステリー、日本のしきたりを知る本をご紹介
グルメ好きな方必見!今回は、究極の美食体験を提供するグルメエッセイをご紹介します。食べ物の魅力を綴る名作たちが勢ぞろい!おいしいものに関する魅力的なエッセイをお楽しみください。さあ、あなたの味覚を刺激する、魅惑の読書旅に出かけましょう!
『おいしいもので できている』
飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。
どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才!
人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。
これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる!
食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。
■目次より
幸福の月見うどん / 一九六五年のアルデンテ / サンドイッチの薄さ / 手打ち蕎麦の困惑 / ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ / ホワイトアスパラガスの所在 / 菜っ葉とお揚げさんのたいたん / カツレツ贔屓 / コンソメスープの誇り / チキンライスの不遇 / 幕の内大作戦 / 史上最高のカツ丼 / ストイック宅配ピザ / 小籠包は十個以上 / カツカレー嫌い / 天ぬきの友情 / 食べるためだけの旅 / ビスクの信念 / お伽噺の醤油ラーメン / ポテトサラダの味 / ポトフとpot-au-feu / 麻婆豆腐の本質 / ミールスの物語 / 誰が為のカレーライス / かっこいいぬた / ミニサラダの永遠 / から揚げ稼業
■収録レシピ
・東海林式チャーシュー「改」とチャーシュー麺
・ミニマルポテトサラダ
・塩漬け豚のpot-au-feu
・ミニマル麻婆豆腐
《全篇書き下ろし》
食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。
「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。
| 作者 | 稲田 俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2021年03月12日 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
『絵と文で味わう 日本人のしきたり』
ミリオンセラーを記録し、長く読み継がれている『日本人のしきたり』(新書判)。それをベースに、いまに残る伝統行事の意味と由来、作法を、やさしい絵とわかりやすい文章で展開するビジュアル版。季節をいつくしみ、人生の節目を大切にする、日本人のこころ豊かな知恵が詰まった、一年を通して楽しめる一冊。
| 作者 | 飯倉晴武 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2023年10月03日 |
『図解 日本人なら知っておきたい しきたり大全』
令和になったからこそ、知っておきたい、日本の季節、年中行事、冠婚葬祭を気軽に学べる。累計17万部突破のシリーズ最新作。
和の暦で季節を知り、伝統行事で心を知る。
日本人が大切にしてきたしきたりは、新しい時代にもきっと役立つ!
豊富なイラスト、簡潔な解説で、わかりやすく、しきたりに親しめる1冊です。
●旧暦について〜二十四節気と七十二候
●暮らしと暦 年中行事
●人生の節目のお祝い
赤ちゃんのお祝い/子どものお祝い/おとなのお祝い/長寿のお祝い
●慶事のしきたり
●弔事のしきたり
●おつきあいのしきたり
挨拶とお辞儀/和室でのふるまい/訪問とおもてなし/食にまつわるしきたり/日常の心遣い
●贈答のしきたり
●手紙のしきたり
水引、表書きがひと目でわかる早見表つき
| 作者 | 岩下 宣子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年11月29日 |
美食体験や法廷ミステリー、日本のしきたりに関する本をおすすめしましたが、いかがでしたでしょうか。さまざまなジャンルの作品をご紹介しましたが、それぞれに魅力があります。グルメエッセイでは、おいしい食べ物についてのエピソードや思い出が綴られています。美味しいものを食べている人の表情や感想が伝わってきて、読んでいるだけで幸せな気持ちになります。裁判ミステリーでは、法廷での証言や推理が展開される緊迫感あふれるストーリーが楽しめます。犯人の正体や真相が明らかにされる瞬間は、読者の心をとらえること間違いなしです。さらに、日本のしきたりを知る本では、日本の文化や風習について深く知ることができます。日本を訪れる予定の方や日本文化に興味がある方におすすめです。おいしい食べ物、法廷での推理、日本のしきたり。どのテーマにも魅力があり、読んだ後には新たな発見や感動が待っています。ぜひ、自分にぴったりの作品を見つけて、究極のエンターテイメントを満喫してください。
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