手作りを楽しもう!酒やシロップなどを作る本5選、ことわざ・慣用句の本6選、日本歴史小説おすすめ10選で時代を知ろう

手作りが楽しい季節がやってきました!飲み物やシロップを作るのにおすすめの本を紹介します。また、大人向けのことわざや慣用句の本や、時代を知るための日本の歴史小説もピックアップしました。読んでいるだけで、手を動かしたくなるような魅力的な作品ばかりです。さっそくチェックしてみましょう!
『旬を楽しむ梅しごと 梅干しから梅酒、毎日の梅レシピまで』
薬膳研究家の山田奈美さんによる、
楽しくて暮らしに役立つ「梅しごと」本。
カビが生えにくく失敗しない梅干しの作り方はもちろん、
梅を使ったかんたんおかずからつくりおきおかず、
ごはんや麺類、おつまみ、おやつ、ドリンクまで、
おいしくて体にやさしい梅レシピを幅広く紹介します。
第1章 梅干し・梅しごと
わが家の梅しごと/材料のこと/道具のこと/基本の完熟梅干し/赤じそ梅干し/すもも梅干し/小梅干し/黒糖梅酒/梅ジュース/梅肉エキス/青梅の甘露煮/青梅のはちみつ漬け/梅みそ/梅ジャム/しば漬け/シソジュース ほか
第2章 梅レシピ
もずく梅すまし汁/ゴーヤと豚バラ炒め/イカの梅パッチョ/れんこんと青菜和え/厚揚げの梅尽くし/白身魚の梅蒸し/豚バラ梅みそ炊き/鶏手羽の梅照り焼き/根菜の梅チリコンカン/さんまの梅煮エスニック風/梅しそおからふりかけ/昆布の梅山椒煮/枝豆と梅の炊き込みご飯/納豆梅ぞうすい/梅寿司 ほか
| 作者 | 山田奈美 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 家の光協会 |
| 発売日 | 2018年03月27日 |
『旺文社 標準ことわざ慣用句辞典』
定評ある「旺文社 標準ことわざ慣用句辞典」の新装版です。
中学生の日常学習や高校入試、また、日常生活に十分なことわざ・慣用句約3500を収めてやさしく解説しました。
この辞典では「ことわざ」「慣用句」の範囲を広義にとらえ、故事成語、格言、名句、四字熟語などもふくんでいます。また、現在生きて使われている常用句は積極的に収め、カタカナ語をふくむ慣用句も収録してあります。見出し語句には「短文」や「会話」の形で用例を示しました。また、意味の解説のほかに、「語源」「注意」「参考」「故事」「同義語」「類義語」「対義語」などの特別欄で、その語句についてさまざまな角度から解説を加えてあります。どのページも、やさしいことばを使い、学習漢字以外の漢字にはふりがなをつけました。使いやすさ・見やすさへの工夫がいっぱいです。
※本書は、『旺文社標準ことわざ慣用句辞典 新装版』のケースデザインを変更したもので、内容は同じです。
| 作者 | 雨海 博洋 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 旺文社 |
| 発売日 | 2020年12月07日 |
『この一冊で「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」が面白いほど身につく!』
自分が感じたこと、考えたことを、ズバリ言葉で表現できる大人になるための秘密のボキャブラリー教室。この「言い回し」をおさえるだけで、一目おかれること間違いなし。
| 作者 | 話題の達人倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 523円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2010年11月05日 |
『壬生義士伝 上』
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、
満身創痍(そうい)の侍がたどり着いたーー。
貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪(みぶろ)と呼ばれた
新選組に入隊した吉村貫一郎であった。
“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、
飢えた者には握り飯を施す、庶民の心と優しさを失わなかった男。
元新選組隊士や教え子が語る、非業の隊士の生涯。
全日本人の心を揺さぶる浅田文学の金字塔。
第十三回柴田錬三郎賞受賞。
| 作者 | 浅田 次郎 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2002年09月03日 |
『坂の上の雲 一』
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学。全8巻。
明治維新をとげ、近代国家の仲間入りをした日本は、息せき切って先進国に追いつこうとしていた。
この時期を生きた四国松山出身の三人の男たちーー日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と、文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に、昂揚の時代・明治の群像を描く長篇小説!
スペシャルドラマ〈坂の上の雲〉がNHK総合テレビにて放送!
(2024年9月8日より 毎週日曜 午後11時〜/全26回)
出演:本木雅弘 阿部寛 香川照之 菅野美穂
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 1999年01月08日 |
さまざまなテーマに沿った書籍を紹介させていただきました。手作り好きの皆さんには、酒やシロップを手作りする梅仕事の本がおすすめです。自家製の美味しいお酒を楽しむことができるだけでなく、おしゃれなボトルに入れてプレゼントすることもできますよ。また、ことわざや慣用句の本は、大人向けの雰囲気でおすすめです。身近な言葉の意味や由来を知ることで、言葉遊びがさらに楽しくなること間違いなしです。そして、日本の歴史小説もおすすめです。武将や志士たちの生き様や波乱に満ちた人生を通して、時代の息吹を感じられることでしょう。信長や義士たちの物語に引き込まれること間違いありません。さまざまな書籍を通じて、新たな世界を体験してみてください。自宅でのゆったりとした時間に、ぜひ本との出会いを楽しんでください。
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