様々なジャンルの名作をピックアップ!ピラミッドからフレンチミステリー、グルメエッセイまで紹介

ピラミッドに関する本についておすすめの6冊をご紹介します。美食体験を追求するグルメエッセイもおすすめの20選です。また、パリを舞台にしたフレンチミステリーの名作も10冊ご紹介します。ぜひお楽しみください。
『世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】』
その業績は世界的にも高く評価されている吉村教授。古代エジプト5千年の興亡をたどりながら、ピラミッドやスフィンクス、太陽の船など、数多ある謎に迫る吉村教授の“執念”が本書には満載だ!
| 作者 | 吉村 作治 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年03月25日 |
『河江肖剰の最新ピラミッド入門』
最新科学で明かされる、ピラミッドの意外な姿。
謎に満ちたピラミッドへの、考古学者と科学者たちのスリリングな挑戦!
・ピラミッドの石の高さを測った人は、これまでいなかった?
・ピラミッド・タウンには、職人から高官までいた?
・ピラミッドはどうやって建造した?
・ピラミッド建造に関わった人たちはどのような人たち?
いまだ残るピラミッドの謎を、新進気鋭の考古学者 河江肖剰が、わかりやすく、やさしく解説します。
◆ はじめに
◆ 第1部 ピラミッドの5W1H
1.WHAT ピラミッドとは何か
2.WHEN ピラミッドはいつ建てられたのか
3.WHERE ピラミッドはどこに建てられたのか
4.WHY ピラミッドはなぜ建てられたのか
5.WHO ピラミッドは誰が造ったのか
6.HOW ピラミッドはどのように造られたのか
◆ 第2部 ピラミッドの謎に挑む人たち
1.ピラミッドの秘密の空間
2.ピラミッド・タウン
3.総合科学としての考古学
4.またもやピラミッドに登る
◆コラム
ヒエログリフが読みたい!
ナショナル ジオグラフィックのエマージング・エクスプローラー
考古学を志す若者に向けて Q&A
※本書はWebナショジオの連載「新たなピラミッド像を追って」の一部を再編集、大幅に加筆したものです。
| 作者 | 河江肖剰 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
| 発売日 | 2016年12月17日 |
『いとしいたべもの』
23品のおいしい記憶をお届けします
ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた記憶が目を覚ますーーそんないとしい食べ物をほのぼのイラストと共に心ゆくまで召し上がれ。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年05月09日 |
『パリのアパルトマン』
【フランスで160万部突破の大ベストセラー日本上陸!】
【急死した天才画家が遺作に託した驚愕の真実とは!?『ブルックリンの少女』の著者ギヨーム・ミュッソが放つ待望の新作ミステリー!】
それぞれ別の目的でパリにやってきた元刑事のマデリンと人気劇作家のガスパール。
マデリンは傷心を癒すため、人間嫌いのガスパールは執筆で缶詰になるため。
この他人同士の男女は偶然、同じ不動産レンタルサイトで一件家を予約するが、当日にダブルブッキングが判明。反りの合わない2人は互いに一歩も譲らない。
だが、当の家が1年前にニューヨークで急死した天才画家ショーン・ローレンツの元アトリエと知ると、彼らは次第に画家とその作品に惹かれていき、未発見の遺作3点が存在するという情報を得て行方を探し始めるが……。
絵に隠された秘密に導かれて突き進む2人を待ち受けていた、誰にも予想できない衝撃の真実とは!?
【著者略歴】
ギヨーム・ミュッソ
1974年フランスのアンティーブ生まれ。高校卒業後にニューヨークに渡りアイスクリーム売りのアルバイトなどを経験。ニースとモンペリエの大学で経済学と社会学を学んだのち、2003年まで高校教師を務める。04年に発表された『Et après...』が大ヒットし、ベストセラー作家に。以降、毎年話題作を発表し、これまでに刊行した作品は42の言語に翻訳され、その総売り上げは3000万部を超える。現在フランスでもっとも売れている小説家。
| 作者 | ギヨーム・ミュッソ/吉田 恒雄 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年11月20日 |
『黒猫/モルグ街の殺人 他6編』
推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/小川高義 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
今回は、ピラミッドに関する本、究極の美食体験のグルメエッセイ、そしてパリを舞台にしたフレンチミステリーのおすすめ作品を紹介してきました。お楽しみいただけましたでしょうか。
ピラミッドに関する本では、古代エジプトの謎やピラミッドの建造過程に迫った作品や、その特異な形状について探求した本など、ピラミッドに興味のある方におすすめの作品をピックアップしました。
究極の美食体験のグルメエッセイでは、食べ物に魅せられた著名な作家たちのエピソードや、美食を通じて感じる喜びや感動について綴られた名作をご紹介しました。おいしいものの力ってすごいですよね。
また、パリを舞台にしたフレンチミステリーでは、美しいパリの街並みを舞台に、数々の事件や謎解きが繰り広げられます。パリとミステリーが組み合わさった作品は、ワクワク感が味わえますよ。
さまざまなジャンル、テーマの作品をご紹介しましたが、いかがでしたか。それぞれの作品が、読者の皆様に魅力的な時間を提供できれば幸いです。
読書は、心を豊かにする素晴らしい趣味です。ぜひ、お好みの作品を手に取って、新たな世界に飛び込んでみてください。思わぬ発見や感動がきっと待っていますよ。さて、次はどの作品に出会おうか、ワクワクしてきませんか。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










