老後を考える!北欧の児童文学からミイラの飼い方まで、おすすめ書籍を紹介

老後を考える際、現代シニア世代向けの小説が注目を集めています。その中でも「老後の資金がありません」や「三匹のおっさん」などが話題となっています。さらに、北欧の児童文学も3つご紹介します。老若男女、幅広い読者におすすめの作品ばかりです。
『三匹のおっさん』
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨの孫・祐希やノリの愛娘・早苗にも影響を与え…。痛快活劇シリーズ始動。
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 764円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2012年03月 |
『ケアを描く』
長らく家庭というとじた領域で、主に女性によって担われてきたケア労働。介護の外部化や男性の子育て参加など状況は大きく変わりつつあるものの、密室育児や介護施設での虐待など、依然として問題は山積している。そのような、揺れるケアの現場を、フィクションはどのように描いているのか。小川洋子・多和田葉子・角田光代・三浦しをん・辻村深月・桐野夏生・金原ひとみなどを中心に、〈ケア〉というキーワードから現代小説に新しい光をあてる一冊。
| 作者 | 佐々木亜紀子/編 光石亜由美/編 米村みゆき/編 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 七月社 |
| 発売日 | 2019年04月08日 |
『長くつ下のピッピ』
1 ピッピがごたごた荘にひっこしてきました
2 ピッピが〈ものさがし屋〉になり、けんかをしました
3 ピッピがおまわりさんとおにごっこをしました
4 ピッピが学校へ行きました
5 ピッピが門にすわり、木にのぼりました
6 ピッピがピクニックを計画しました
7 ピッピがサーカスへ行きました
8 ピッピがどろぼうにはいられました
9 ピッピがコーヒー・パーティによばれました
10 ピッピが人の命を助けました
11 ピッピが誕生日をいわいました
訳者あとがき
| 作者 | アストリッド・リンドグレーン/菱木 晃子/イングリッド・ヴァン・ニイマン |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2018年08月06日 |
『オンネリとアンネリのおうち』
なかよしの女の子オンネリとアンネリは、夏休みのある日、「正直な拾い主さんにさしあげます」と書かれた封筒をひろいました。中に入っていたのは、たくさんのお金。家族の誰にもかまってもらえず、いつもひとりぼっちだったふたりは、そのお金でふたりだけのおうちを買うことにしました。女の子の憧れがぎっしりつまった夢のようなおうちで、ふたりだけの暮らしがはじまります。フィンランド生まれの、楽しくて幸せな夏の物語。
| 作者 | マリヤッタ・クレンニエミ/マイヤ・カルマ/渡部翠 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2015年10月21日 |
老後を迎える皆さま、今回は現代シニア世代小説や北欧の児童文学をご紹介しました。老後の暮らしについて考えるうえで、これらの作品は新しい視点や価値観を提供してくれることでしょう。人生の節目である老後に向けて、気軽に手に取って読める作品をぜひ楽しんでください。未来を楽しみにするために、心に響く作品に出会えることを願っています。さあ、新たな世界を開拓する旅に出かけましょう!
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