親子で楽しめる絵本からミニマリスト小説、大人向けダーク絵本まで幅広く紹介

親子で楽しめるユニークな絵本4選、ミニマリストの生活哲学を描いた小説10選、ダークでちょっと不思議な大人向け絵本5選のおすすめ作品をご紹介します。笑いあり、考えさせられる作品が揃っています。ぜひチェックしてみてください!
『私の生活流儀』
平凡こそ、人生のすべて。幸せに暮らすための先人の知恵
給与生活者でありながら「職業の道楽化」を図り、伝説の億万長者になった本多静六。健康長寿と暮らし方、考え方、利殖の知恵を余すことなく語った、現代人のための座右の書。幻の名著、初文庫化!
【本書に登場する本多静六の名言】
「人間は耄碌(もうろく)するから働けないのではなく、働かないから耄碌するのだ。
いよいよ倒れるまで働学併進を楽しむことが、最大最良の健康長寿法である」
「どんな小さな理想(一歩前進)でもよろしい。それが一たび実現すれば、もはやそれはその人の人生の土台となる。しかも、その現実を土台として第二のより高き理想が現れてくる」
「世の中で、一番ありふれて、一番真剣なのが金儲けの道である。不正でない方法、不正でない努力で、金儲けに成功できるものは、どこかに常人の及ばないエラさがあると私は信ずる」
「私は、このままにならぬ世の中を処して、これをままにするただ一つの秘法を知っている。それは、この世の中を、ままならぬまま、在るがままに観じて、避けず、おそれず、自らの努力を、これに適応させていくことである」
【解説者・渡部昇一氏からのメッセージ】
「本多静六博士が戦後の混乱期に書いたこれらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」
| 作者 | 本多 静六 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2013年05月 |
『ききがたり ときをためる暮らし』
朝は一杯の野菜ジュースで始まり、キッチンガーデンで野菜や果物を育てる。手作りベーコンで絶品おもてなし料理。自然の恵みを享受し手間暇を惜しまず、日々の生活を愛しむ夫妻は「人生はだんだん美しくなる」をモットーとし、前向きに暮らしてきた。常識にとらわれず自己流を貫いてきた二人から、次世代への温かなメッセージ。
| 作者 | つばた 英子/つばた しゅういち/落合 由利子 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年01月04日 |
『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』
大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまをアルファベットの走馬灯にのせて独自の線画で描いたゴーリーの代表作。
| 作者 | エドワード・ゴーリー/柴田 元幸 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2010年08月03日 |
まとめると、子どもと一緒に楽しめる面白い絵本やユニークな大人向け絵本をご紹介しました。ミニマリストの生活哲学に触れたり、ちょっとダークな世界に浸ったりと、様々なジャンルの本を取り上げました。ぜひ読んでみて、新しい世界に触れてみてください。おすすめです!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














