信長・家康・秀吉から採用担当まで!おすすめ書籍10選をご紹介
四字熟語を学びたい人におすすめの本を紹介します。採用担当の方は必見の6冊もあります。また、戦国時代ファンには必読の歴史小説もご紹介します。読書好きな方は要チェックです!
『すごい四字熟語』
4万部突破のベストセラー『やばいことわざ』に続く、シリーズ第二弾のこの本は、四字熟語を「予言」というちょっと変わった視点で紹介します。
四字熟語の多くは、大昔の中国で生まれました。それなのに、現代の私たちの行動や考え方とピタリと一致して、まるで「予言された!」という感じがします。
四字熟語を学ぶと、家や学校で起きた出来事が、「あ、この四字熟語と同じだ!」と気づくようになります。それは状況を整理する力や、考える力を育てることになります。しかも、たった四文字で!
この本は、そんな四字熟語のすごさをめいっぱい紹介します!
◆四字熟語は、たった四文字の漢字の組み合わせの中に「予言」がいっぱい!
たとえば、
好きな子と一緒の帰り道はあっという間に時間がたっちゃう → 一刻千金
帰り道にウンチがしたくなって、おさまったり、引っ込んだり → 一進一退
食べちゃダメと言われたアイスを食べてお腹がいたい → 因果応報
ママの若い頃の洋服を見たら、超おしゃれ! → 温故知新
ガチャを回すときは、レアキャラ当れ〜! と祈りを込めて → 全身全霊
普段ボーッとしているあの子が、いきもの係になったとたんイキイキした! → 適材適所
ほらね、まるで大昔の人が予言していたみたい!
この本では、こんな子どものあるあるな行動や気持ちを、四字熟語の予言として紹介します。
◆ 一番大切にしたのは、面白いこと!
すべての四字熟語に楽しいマンガをつけました。
ゲラゲラ笑いながら読んでいるうちに、四字熟語を覚えてしまうはずです。
勉強っぽさがゼロなので、中学受験を控えたお子さんにもぴったり。
言葉が生まれた歴史も載せているので、大人でも楽しめます。
四字熟語は、つい使いたくなる楽しさがあります。
言葉のリズムがよくてまるでラップみたい。
だから、言葉への興味が芽生え、いつの間にか国語力がアップします。
そして、自然と会話に四字熟語が混じりはじめます。
「お母さん、それて一目瞭然だよ!」
なんて具合に。
◆遊んで学べる「四字熟語ミニかるた」付き!
この本の最後には、「四字熟語ミニかるた」を付録としてつけました。
家族や友だちと、わいわい遊びながら、いつの間にか覚えちゃう。
これも、楽しみながら学ぶための、この本ならではの特典です!
ことわざや俳句と同じように、長い歴史の中で、暮らしに取り入れられてきた四字熟語。
その面白さと奥深さを、子どもと一緒に、ぞんぶんに味わってください!
| 作者 | 柳生好之/カツヤマケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2021年06月24日 |
『四字熟語大百科 : オールカラー : ストーリーマンガで楽しく身につく!』
| 作者 | 深谷,圭助,1965- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 | 2019年08月 |
『「最高の人材」が入社する 採用の絶対ルール』
「志望動機ばかりを重視する」「自社に必要な能力を把握していない」など、やってしまいがちなNG採用と、その改善策について解説。「最高の人材」を採用するためのノウハウをまとめました。採用の初心者にもわかりやすいよう、実際の採用活動と同じ「募集」「選抜」「フォロー」の順で構成しています。
巻頭 採用力チェックシート
第1章 全体編:採用活動の進めかた
第2章 募集編:求職者を集める
第3章 選抜編:応募者を選ぶ
第4章 フォロー編:内定辞退を避ける
第5章 現状編:自社の課題を見つける
巻末 採用力17の要素
| 作者 | 釘崎清秀/伊達洋駆 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2019年03月13日 |
『採用に強い会社は何をしているか ~52の事例から読み解く採用の原理原則』
| 作者 | 青田 努 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2019年04月11日 |
さて、今回は四字熟語から採用担当者に必読の本、そして歴史小説まで幅広くおすすめ作品をご紹介しました。四字熟語を知っておけば、さりげなく知識をアピールできるかもしれませんね。採用担当者には、良い人材を見つけるためのヒントが詰まっている本を読んでいただきたいですね。また、家康、信長、秀吉といった偉人たちを描いた歴史小説は、時代背景や人物の生き様がリアルに描かれていて、心を揺さぶられること間違いなしです。ぜひ一度手に取ってみてください。それでは、次回もおすすめの書籍をご紹介していきますので、お楽しみに。
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