児童文学作家の旅行エッセイ集と言葉の本から雪山のミステリー小説まで、おすすめ本を紹介

今回は児童文学作家の旅行エッセイ集、言葉の言い換えの本、そして冬のミステリー小説のおすすめ作品について紹介します。児童文学作家の旅行エッセイは新たな視点から旅を楽しめる一冊。言葉の言い換えの本は表現力を磨くのに役立つ。冬のミステリー小説は雪山で繰り広げられるサスペンスが魅力的。おすすめの作品をご紹介します。
『明日は、いずこの空の下』
高校生の頃から、これまでに訪れた様々な国々での出来事をつづりながら、「あの頃の私」が「いまの私」になっていくまでを書いてみようと思います。(メッセージより) 国際アンデルセン賞受賞記念特別寄稿2編をあわせた、22編を収録。
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年12月15日 |
『言いたいことを、人を動かす“ことば”に変える すごい言い換え 700語』
なぜ人は「ダメだなあ」より「もったいない!」、「新鮮野菜」より「朝採れ野菜」、「迅速に対応」より「30分以内に対応」に反応してしまうのかーー。本書では、いつものひと言を、ほんの少し言い換えるだけで、相手を誘導し、動かすことができるコツをレッスンします。相手の心に届かない言葉を虚しく並べるより、たったひと言で心を揺さぶる技術を身につけたい! という社会人におススメの一冊です。
| 作者 | 話題の達人倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 青春出版社 |
| 発売日 | 2022年01月11日 |
『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』
これって、失礼? イラっとさせてる?
「言い方」で損をしないための本。
だれかの「ひと言」にイラっとしたこと、ありませんか? もしくは、「悪気はなかったのに、ちょっとしたひと言で相手を不機嫌にさせてしまった」「相手のためによかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」というような、苦い経験はありませんか?
カウンセラーとして、2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきた著者が、人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」を本書で紹介します。「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえるパターンを141例、15章のシーン別にわけて解説しています。
言葉というのは怖いもの。使い方を一歩間違えると人間関係にヒビが入ったり、取り返しがつかなくなったりすることもあります。パワハラにつながりやすいのも、無意識のうちに「よけいなひと言」を口にしているタイプです。同じことを伝える場合でも、「言い方」次第で相手の気持ちは変わります。よりよい人間関係をつくる大きな助けとなる一冊です。
第1章 挨拶・社交辞令
第2章 お願いごと・頼みごと
第3章 断り方
第4章 気遣い
第5章 ほめ方
第6章 返事
第7章 自己主張
第8章 注意・叱り方
第9章 他人との距離
第10章 聞き方
第11章 謝罪の仕方
第12章 SNS・メール
第13章 マイナス意見
第14章 子育て
第15章 ハラスメントになりやすいNGワード
| 作者 | 大野萌子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2020年08月21日 |
『一生使えるポジティブ言い換え言葉 - 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び -』
「なんでできないの?」→「他の人はこうしてるみたい」
「それ、上品だね」→「○○さんが持つと上品に見える!」
「まずい」→「好きな人にはたまらない」
人間関係も仕事もメンタルも、
言い方を変えれば全部うまくいく!
Instagramフォロワー24万人
話題のアカウントが初の書籍化。
少し伝え方を変えるだけで、相手に与える印象が大きく変わる。
悲しい出来事も、捉え方を変えればポジティブに。
言葉を変えれば、自然と思考もポジティブになり、
好感度も運気もUPします。
■CONTENTS
第1章 言葉を変えればポジティブになれる
言いにくいことを伝える/未来型会話/悲しい出来事をプラスに/短所は長所 〜ネガティブ、気弱さん〜/苦手な相手 など
第2章 シーン別 言い換え言葉
お願いする/褒める・感謝する/断る・謝る/注意する・叱る
第3章
印象が上がる添え言葉/定番言葉アップグレード/クッション言葉/一生使える上品言葉/正しい敬語 など
| 作者 | えらせん |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2021年07月14日 |
『ある閉ざされた雪の山荘で』
1度限りの大トリック!
劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1996年01月 |
読者の皆様、いかがでしたでしょうか?
児童文学作家の旅行エッセイ集、言葉・会話の言い換えの本、そして冬のミステリー小説のおすすめ作品を紹介しましたが、いかがでしたか?それぞれの作品には、独自の魅力が詰まっています。ぜひお好みの作品を手に取って、新たな世界に触れてみてください。本を読むことは、私たちの日常を豊かに彩ってくれる素晴らしい体験です。新たな発見や感動があるかもしれません。ぜひ本との素敵な出会いを楽しんでください。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。ありがとう。
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