鉄道を舞台にした歴史小説&お菓子絵本絶品!話題作と名作をおすすめ
列車の車窓から広がる風景や、美味しい料理の香りにつつまれたいという方に、おすすめの本を紹介します。鉄道を舞台にした歴史小説や、お菓子や料理にまつわる絵本など、楽しみながら読める作品ばかりです。特に、子どもに読んでもらいたい絵本もピックアップしました。さあ、読書の旅に出発しましょう!
『開化鉄道探偵』
明治12年晩夏。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、局長・井上勝の命を受け、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「京都ー大津間で鉄道を建設中だが、その逢坂山トンネルの工事現場で不審な事件が続発している。それを調査する探偵として雇いたい」という井上の依頼を伝え、面談の約束を取りつけるためだった。井上の熱意にほだされ、草壁は引き受けることに。逢坂山へ向かった小野寺たちだったが、現場に到着早々、鉄道関係者が転落死を遂げ……。「このミステリーがすごい!」トップ10にランクインした、鉄道ミステリの傑作!(単行本『開化鐵道探偵』改題・文庫化)
| 作者 | 山本巧次 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2021年02月12日 |
『ぐりとぐら』
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的な人気の絵本です。
| 作者 | 中川李枝子/大村百合子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1967年01月22日 |
『からすのパンやさん』
いずみがもりのからすのまちのパンやさんは、子どもたちの意見を参考にして、すてきな形のパンをどっさり焼きました。
| 作者 | 加古里子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1973年09月 |
『日々臆測』
みだれとべ! 臆測!
さえわたれ! 臆測!
ヨシタケシンスケはその日、
何を見て、何を思ったのか。その記録。
「臆測でものを言うな」。大人の世界では、よく言われる言葉です。まったくその通りだと思います。しかし、そんなことがよく言われる必要があるくらい、世の中は臆測で満たされているのかもしれません。かくいう私も、日々、臆測ばかりしています。----本書「はじめに」より
児童文学総合誌「飛ぶ教室」での人気連載「日々臆測」が単行本化! 絵と文で綴られた 臆測の記録 90話と小さいお話たちを一冊にまとめました。臆測派の方々も、そうじゃない方々も、ぜひ。
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 光村図書出版 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
皆さん、今回はおすすめの書籍を紹介させていただきました。鉄道が織りなす物語や美味しい料理・お菓子のお話、そしてヨシタケシンスケさんの素晴らしい絵本など、様々な作品をご紹介しました。
列車が舞台となる歴史小説では、時代を感じながら一緒に物語の中に入り込むことができます。開化鉄道探偵やクロカネの道をゆくなど、魅力的な登場人物たちと共に、鉄道の発展と事件解決の謎に迫ることができるでしょう。
また、おいしい料理やお菓子のお話が好きな方には、ぐりとぐらやからすのパンやさんなどがおすすめです。美味しそうな絵と共に、食べ物の魅力や楽しさを存分に味わうことができますよ。
さらに、ヨシタケシンスケさんの絵本は、子どもたちだけでなく大人も楽しめる作品ばかりです。彼の独特な絵柄とユーモア溢れるストーリーは、子供たちの想像力を刺激し、笑顔と共に成長を促してくれることでしょう。
これらの作品を通じて、読者の皆さんが文学や絵本の素晴らしさを再認識し、新たな世界に触れていただけると嬉しいです。ぜひ、お気に入りの一冊を手に取り、心豊かな時間をお過ごしください。それでは、さようなら!
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