相続のミステリーから陰キャ異世界転生まで!おすすめ小説5選+後味悪いホラー10選
今回の記事では、おすすめの小説を3つ紹介します。まずは相続をテーマにしたミステリー小説。海外の作品や実話を題材にしたものも含め、緻密なストーリー展開が魅力です。次に、勘違い系の異世界転生ラノベ。オタクにはたまらない展開が多い中、特に面白いものを厳選しています。最後に、後味悪いホラー小説。心を揺さぶる恐怖を堪能したい方にぴったりです。ジャパニーズホラーも含め、10作品を紹介します。
『後妻業』
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
| 作者 | 黒川 博行 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『大いなる遺産(上)』
優しい鍛冶屋の義兄ジョーに育てられている少年ピップは、あるクリスマス・イヴの晩、脱獄囚の男と出会う。脅されて足枷を切るヤスリを家から盗んで与えた記憶は彼の脳裏に強く残った──。長じたある日、ロンドンからやってきた弁護士から、さる人物の莫大な遺産を相続することを示唆されると、貧しいながらも人間味ある生活を捨て去り、ピップは大都市ロンドンへと旅立つのだった……。
| 作者 | チャールズ・ディケンズ/加賀山 卓朗 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年04月25日 |
『嘆きの亡霊は引退したい : 最弱ハンターによる最強パーティ育成術 3』
| 作者 | 槻影 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイクロマガジン社 |
| 発売日 | 2019年09月 |
『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(1)』
頭をぶつけて前世の記憶を取り戻したら、公爵令嬢に生まれ変わっていた私。え、待って!ここって前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?しかも、私、ヒロインの邪魔をする悪役令嬢カタリナなんですけど!?結末は国外追放か死亡の二択のみ!?破滅エンドを回避しようと、まずは王子様との円満婚約解消をめざすことにしたけれど…。悪役令嬢、美形だらけの逆ハーレムルートに突入する!?恋愛フラグ立てまくりの破滅回避ラブコメディ★
| 作者 | 山口悟(作家)/ひだかなみ |
|---|---|
| 価格 | 701円 + 税 |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2015年08月20日 |
『リング』
一本のビデオテープを観た四人の少年少女が、同日同時刻に死亡した。この忌まわしいビデオの中には、一体どんなメッセージが……恐怖とともに、未知なる世界へと導くオカルト・ホラーの金字塔。
| 作者 | 鈴木 光司 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1993年04月22日 |
『黒い家』
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1998年12月10日 |
以上が私のおすすめする書籍の紹介でした。お好みのジャンルに合わせて、楽しんで読んでいただけるとうれしいです。どの作品も、思わず読み進めてしまう魅力的なストーリー展開が魅力的です。海外の作品から日本のホラー小説まで、さまざまな作品を取り揃えました。ぜひ、この機会に手に取って読んでみてはいかがでしょうか?新たな世界が広がることでしょう。そして、今回私がお届けした紹介が、読者の皆様の読書ライフに役立つことを願っています。
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