暑い日に読むべきミステリー小説とグルメエッセイ本、おすすめ10選!
暑い夏の日には、涼しい部屋で本を読むのが最高ですよね。特に、ミステリー小説やエッセイ本がオススメです!今回は、切り裂きジャックに挑む物語や、食べ物にまつわるエッセイ本をご紹介します。さあ、暑さを吹き飛ばすような一冊を見つけましょう!
『わかったさんのアイスクリーム』
アイスクリームの材料をさがしに、サトウさんとモーターボートで出発したわかったさん。最初についたのは、ミツバチたちの島でした。
| 作者 | 寺村 輝夫/永井 郁子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | あかね書房 |
| 発売日 | 1990年01月01日 |
『雪の花』
もともとは、戯曲の物語「雪の花」の絵本化です。
おおみそか、1年の最後の日、森の動物たちは、もみの木を飾り、新年を迎えます。クマくんがきていないことに気づいて家にいってみると、熱を出して寝込んでいました。「こんなに高い熱だと『雪の花』がなくては助からんよ」と、キツツキ先生にいわれたハリネズミは、どこに咲いているかもわからない「雪の花」を探しに森に駆けだしていきました。
雪の森をどこまでもいくハリネズミ。松の木のおばさんが教えてくれて、森の奥の泉の中にとうとう雪の花を見つけます。ところが、どうやっても花をとることができません……。
美しい冬の森と魅力的なハリネズミをロシアの画家が描き下ろした日本オリジナルの絵本です。
| 作者 | セルゲイ・コズロフ/オリガ・ファジェーエヴァ/田中友子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2018年10月24日 |
『妖怪ビジュアル大図鑑』
疫病退散!
うわさの妖怪アマビエ登場!
ポケットサイズの「オールカラー妖怪大百科」が誕生!
「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生が描いた「超精密」な、妖怪たち300体以上が大集合!
第1章「妖怪の人気者」
あかなめ、小豆洗い、油すまし、一反木綿、河童ほか
第2章「人間のような姿で描かれた妖怪」
足長手長、いやみ、鬼、ずんべら坊、のびあがりほか
第3章「動物のような姿で描かれた妖怪」
赤えい、牛鬼、九尾の狐、すねこすり、土蜘蛛ほか
第4章「人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪」
アマビエ、磯女、岩魚坊主、烏天狗、さとりほか
第5章「器物にとり憑いた妖怪」
雲外鏡、朧車、金槌坊、瓶長、木魚達磨ほか
第6章「火炎の妖怪」
姥火、煙羅煙羅、鬼火、蜘蛛火、野火、化け火ほか
第7章「自然物の姿で描かれた妖怪」
池の魔、こそこそ岩、木霊、タンコロリン、ナンジャモンジャほか
| 作者 | 水木 しげる |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年07月15日 |
『一八八八 切り裂きジャック』
1888年のロンドンで実際に起きた連続娼婦殺人事件。その残忍な手口から「切り裂きジャック」と呼ばれた犯人を、留学中の日本人青年・鷹原が推理していく。世紀末のロンドンを精緻に描き出した傑作ミステリ!
| 作者 | 服部 まゆみ/鈴木 一誌 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2002年03月23日 |
『おいしいもので できている』
飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。
どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才!
人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。
これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる!
食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。
■目次より
幸福の月見うどん / 一九六五年のアルデンテ / サンドイッチの薄さ / 手打ち蕎麦の困惑 / ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ / ホワイトアスパラガスの所在 / 菜っ葉とお揚げさんのたいたん / カツレツ贔屓 / コンソメスープの誇り / チキンライスの不遇 / 幕の内大作戦 / 史上最高のカツ丼 / ストイック宅配ピザ / 小籠包は十個以上 / カツカレー嫌い / 天ぬきの友情 / 食べるためだけの旅 / ビスクの信念 / お伽噺の醤油ラーメン / ポテトサラダの味 / ポトフとpot-au-feu / 麻婆豆腐の本質 / ミールスの物語 / 誰が為のカレーライス / かっこいいぬた / ミニサラダの永遠 / から揚げ稼業
■収録レシピ
・東海林式チャーシュー「改」とチャーシュー麺
・ミニマルポテトサラダ
・塩漬け豚のpot-au-feu
・ミニマル麻婆豆腐
《全篇書き下ろし》
食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。
「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。
| 作者 | 稲田 俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2021年03月12日 |
本当に暑い夏は、家で本を読んで過ごすのが一番ですよね。みなさんにおすすめしたい本をいくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?これらの本は、猛暑の日でも読む価値があると思います。ミステリー小説はサスペンス満点で、一気に読み進めることができます。それぞれの作品に独自の魅力があり、興味を引かれてしまいました。また、エッセイ本もおすすめです。食べ物にまつわるエッセイは、食欲を刺激するばかりでなく、思わず笑ってしまうようなエピソードもたくさんあります。これらの本を読んで、暑い夏の日を楽しんでいただければ幸いです。ぜひ、本屋さんで手に取ってみてください。熱中症対策も忘れずに、お家で過ごす贅沢な時間を堪能してくださいね。
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