モーツァルトと宮本武蔵の生涯を探る!朝食会シリーズから推薦する音楽家と剣豪の本
音楽家や剣豪として名高い2人の生涯を探る情報満載の書籍がリリースされました。それぞれの秘話に迫りつつ、その素顔に迫る記述が魅力。読む価値ありです!
『朝食会 1』
カモとトラとは異なったポリシーで被害者たちの復讐を支援する組織「朝食会」の東京支部支部長・榎加世子。
8歳の時に拉致監禁され性的暴行を受けた彼女は何故「朝食会」に入ったのか…
過去が明らかになる「善悪の屑」「外道の歌」シリーズのスピンオフ!
| 作者 | 渡邊 ダイスケ/小林 拓己 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 少年画報社 |
| 発売日 | 2020年11月30日 |
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 モーツァルト』
10歳から読めるクラシック音楽入門書。音楽が試聴できるQRコード付き!
●小学校5年生以上で習う漢字には、すべてルビをふっています。
●本の中に出てくる楽曲を、その場で試聴できるQRコード付き。
●音楽家の関連地図、人生年表などの付属資料も充実。
●図版も多数掲載。
●著者が選ぶ、おすすめの楽曲リスト「はじめにきく1曲」を紹介。
カバーイラスト:北澤平祐
シリーズデザイン:山田和寛(nipponia)
移りゆく時代のはざまで力尽きた、神童の旅の果て
幼少期より神童とたたえられ、後世に珠玉の名曲を数多く残したモーツァルト。生涯で17回にも及ぶ就職活動の旅の末、この不世出の天才を待ち受けていた運命とは。
※本書は当シリーズのための書き下ろしです。
[目次]
プロローグ きれいな音がぼくを呼んでいる
第1章 最初の二つの旅
第2章 三年半にわたる西への大旅行
第3章 オペラ上演の敵たち
第4章 陽光降り注ぐオペラの国
第5章 イタリア再訪、そして再々訪
第6章 アンナ・マリアの悲劇
第7章 ザルツブルクの鳥かご暮らし
第8章 ウィーンの売れっ子
第9章 《フィガロの結婚》と《ドン・ジョヴァンニ》
第10章 最後の三年間
注釈・参考文献
あとがき
モーツァルトの人生と歴史上の出来事
はじめにきく1曲
”父のもとを離れ、ウィーンで独立独歩の音楽家生活を開始して以来、彼はまるで、これまでにさんざん見せられてきた父の節約主義への反動ででもあるかのように、お金が入れば入った分だけ、豪華な住まいやおしゃれな服飾、おいしい食事や楽しみ事のために、きれいに使い切ってきた。(…)銀行にお金をあずけることは父レオポルトにはふさわしくとも、息子ヴォルフガングにはまったく似つかわしくなかった。そんなことを考えもしなかったからこそ、あれほど美しくかぐわしい音楽芸術の花が咲いたのである。”(本文より)
| 作者 | 萩谷由喜子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス |
| 発売日 | 2020年09月27日 |
『よみがえる天才3 モーツァルト (ちくまプリマー新書)』
| 作者 | 岡田暁生 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2020年09月18日 |
『CD付き 音楽家ものがたり モーツァルト』
「題名のない音楽会」など数々の番組や演奏会を手がけてきた大人気の音楽構成作家、新井鷗子の伝記シリーズ。ユニバーサルミュージック制作の、最高の演奏が楽しめるCD付き。
親しみやすく読みやすい文章で、モーツァルトの生い立ちや人柄、業績を知ることができる。まるでタイムスリップをして、その人生を隣で見ているかのよう。息もつけないくらいのスケジュールで作曲されるオペラの場面や、作曲家と演奏家の両立など、音楽の現場のリアルな様子が伝わる。音楽的なところで喜び、涙できるところが、ほかの伝記にないいちばんの魅力。音読したい魅力にあふれる文章は、読み聞かせにも最適。
豊かな感性を持つ子どもに、小さいころから良いもの・本物の音楽を、と考える保護者の皆様や学校の先生方にとてもおすすめ。大人も納得の内容で、子どもも大人も一緒に楽しむことができる、今の私たちにぴったりの伝記。小学校3年生以上で習う漢字にルビ付き。
| 作者 | 新井鷗子/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 株式会社音楽之友社 |
| 発売日 | 2019年10月28日 |
読者の皆様、いかがでしたでしょうか。モーツァルトや宮本武蔵に関する本をおすすめすることで、彼らの生涯や実像について深く知るきっかけとなりましたでしょうか。彼らの生涯に触れることで、普段とは違った視点や感動が得られたことを願っています。これらの本を読むことで、彼らの偉業や人間性に触れる貴重な機会となりますように。ぜひ、興味を持たれた方は一度手に取ってみてください。新しい発見や感動がきっと待っています。それでは、次回のおすすめ書籍もお楽しみに。
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