戦国時代の伊賀・甲賀忍者からリセット習慣本、スイスの鉄道を紹介!必読の書籍5選

戦国時代に活躍した伊賀・甲賀忍者たちの姿が描かれた歴史小説。忍者の謎に迫る名作集。また、リセットする習慣やスイスの鉄道についても書かれた本がある。興味深い本ばかりだ。
『甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1)』
家康の秘命をうけ、徳川三代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各10名。官能の極致で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり。400年の禁制を解き放たれた甲賀・伊賀の忍者が死を賭し、秘術の限りを尽し、戦慄の死闘をくり展げる艶(えん)なる地獄相。恐るべし風太郎忍法、空前絶後の面白さ!
私は明らかにハマっていた。風太郎の世界に一網打尽にからめ取られた。--浅田次郎
| 作者 | 山田 風太郎 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1998年12月 |
『神遊の城』
応仁の乱末期、若き甲賀忍・三郎兵衛は細川京兆家当主暗殺のため京の今出川屋敷に潜入するが、返り討ちに遭い独りで生還する。10年後、足利第九代将軍義尚が、六角家征伐のため大軍を率いて湖南に陣を敷いた。三郎兵衛改め新蔵人は復仇のため、異父妹のお喬らと夜襲をかけるが、将軍に深手を負わせるにとどまる。手練れの武士に強烈な反撃を受けたためだ。新蔵人はお喬の目の前で爆死。お喬はその死を受け入れられず復讐を誓う!
応仁の乱末期、若き甲賀忍・望月三郎兵衛は細川京兆家当主暗殺のため京の今出川屋敷に潜入するが、返り討ちに遭い、行動を共にした相思相愛のくノ一・お詮を失って独りで生還する。10年後、足利第九代将軍義尚が、六角家征伐のため2万の軍勢を率いて湖南の鈎に陣を敷いた。三雲新蔵人に名を改めていた三郎兵衛は復仇のため、異父妹のお喬らと鈎の陣に夜襲をかける。奇襲は当初成功したかに見えたが、将軍に深手を負わせるにとどまる。藤林半四郎という手練れの武士に強烈な反撃を受けたためだ。新蔵人は朋輩を逃がすためにお喬の目の前で爆死。異父兄に恋心を抱いていたお喬は、その死を受け入れられず復讐を誓う!
| 作者 | 赤神 諒 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
『リセットの習慣』
シリーズ30万部突破!
自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。
「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!
文庫書き下ろし。
コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。
こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」。
本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。
□朝の1分で今日一日をイメージする
□一つひとつの「小さな達成感」を意識する
□帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける
□木曜日を「リセットデー」にする
□とにかく「10分」やってみる
□上手に孤独になる
□「よく噛む」を心がける
□落ち込んだら廊下で「スキップ」
□終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術
……など、今日からできて効果バツグンな行動術です。
はじめに:なぜ今リセットが必須なのか
●第1章:アフターコロナの処方箋
●第2章:減らす、片づける、軽くなる
●第3章:決める、軸を持つ、ブレをなくす
●第4章:「自分との向き合い方」をリセットする
●第5章:「仕事との向き合い方」をリセットする
●第6章:「人との向き合い方」をリセットする
●第7章:ストレスが消える「日々のリセット術」
●第8章:疲れが消える「体のリセット術」
●Pick up!:リセットを応援する22の言葉
| 作者 | 小林弘幸 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP 日本経済新聞出版 |
| 発売日 | 2022年08月03日 |
『リセットする習慣 やり場のない感情を整える62のヒント』
せわしない「日常」、しんどい「人間関係」、消えない「モヤモヤ」…もう振りまわされない、引きずらない。日々、あせり、怒り、不安、自己嫌悪……といった、やり場のない感情をかかえ、モヤモヤした気持ちでいる人は少なくないでしょう。誰でも、そんなネガティブな感情を抱くことがあるものです。そのうえに昨今のせわしない世の中を思うと、いっそう気分が浮き足立ち、気疲れしてしまっている人も多いかもしれません。こうしたネガティブな感情は、放置しておくと、また別のネガティブな感情を呼びこみ、気づけば〝ネガティブ・スパイラル〟に陥ってしまい、容易に抜け出すことができなくなってしまいます。やり場のない感情を整える62のヒントこうしたやり場のない感情は、日々の「リセットする習慣」で上手に解消していくことが大切です。本書では、今日から使える「禅の教え」をもとに、気分がすっきり晴れわたるヒントをまとめています。禅の教えの根本は、〝今を生ききる〟です。「今」この一瞬が絶対的な存在である、と考えます。 過去をやりなおすことはできないし、未来がどうなるかは誰にもわかりません。 そうしたことに心乱されることなく、一瞬一瞬、新しい心にリセットし、「今だけ」に生きることで、毎日がもっと心軽やかになり、自然体で過ごすことができるようになるのです。清々(すがすが)しい朝と、おだやかな夜を迎えて、まっすぐな自分に立ち戻る!本書の著者は、禅の教えをわかりやすく説くことに定評のある枡野和尚です。過去の「後悔」や、未来の「心配」、現状の「やるせなさ」など、モヤモヤとした感情に縛られているなと思ったら、ぜひ本書を手に取ってみてください。今できることは、いつでも、ただひとつ。その「ひとつ」のひとときを、本書とともに過ごしていただければ、きっとまっすぐな自分に立ち戻ることができるでしょう。
| 作者 | 枡野俊明/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2023年11月09日 |
『スイス鉄道ものがたり』
スイスの鉄道はきょうも大活躍。山をこえ、谷をわたって走ります。つぎつぎとあわられる、ループ線、アーチ橋、トンネル。アルプスの山々の急勾配だってのぼります。自動車をたくさんつんだ長い列車とすれちがったり、鉄道でしか行くことのできない町や村があったり……。雄大な車窓をたのしみながら、スイスの鉄道のユニークなかつやくぶりを紹介します。
| 作者 | 宮脇俊三/黒岩保美 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2018年06月08日 |
忍者や鉄道、習慣の本など、さまざまなジャンルの良書を紹介してきました。それぞれの作品には、独自の世界観や魅力があり、読者を惹きつける要素がたくさん詰まっています。これらの本を読むことで、新しい知識や視点を得るだけでなく、人生に役立つヒントや気づきも得られるかもしれません。ぜひ、お気に入りの1冊を見つけて、心に残る読書の時間を過ごしてみてください。きっと、あなたの人生にさらなる豊かさをもたらしてくれることでしょう。読書の楽しみを満喫しながら、新たな世界への扉を開いてみてください。
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