1) 漢字の成り立ちからわかる!おすすめ6選の漢字書籍 2) ヨーロッパを舞台にした海外小説で遊び心満載の10選 3) 小説で訪れるキューバの魅力!おすすめ4選
はじめまして。今回はおすすめの書籍を紹介するライターです。この記事では、「漢字の成り立ちの本 おすすめ6選 わかりやすい♪」「キューバが舞台の小説4選」「海外小説で右往左往! ヨーロッパ10選」という3つのテーマについてご紹介します。どれも興味深い内容で、読み応え抜群です。さあ、一緒に素敵な世界へ旅しましょう。
『漢字の成り立ち図鑑』
漢字の形には、それぞれ意味があります。その意味や作られた背景を知れば、漢字を学ぶことが楽しくなるはず。
漢字に興味がある人も苦手な人も、そこに隠された歴史を感じながら、慣れ親しんだ漢字を学びなおしてみましょう。
マンガやイラスト入りで「成り立ち」から漢字を学べる、大人向けの雑学本。
◇ 漢字の成り立ちを知るうえで欠かせない基本知識
<一章> ものの見た目から生まれた象形文字の成り立ち
【自】 正面から見た鼻の形を表している
【月】 もとになっているのは満月ではなく三日月
【止】 踏みとどまった足跡の形から誕生
【巣】 鳥の巣の中で親を待つ健気な雛鳥の様子
【妻】 結婚式の美しい女性の晴れ姿 ほか
コラム: 実体のないものを示すため、点や線が使われた
<二章> 別々の漢字を組み合わせた「会意文字」
【光】 「人」の上に「火」で「あかるい」さま
【軍】 戦車で敵を包囲する戦法が起源
【森】 物事が多くあるさまを生い茂る木で表現
【縺】 糸がこんがらがって解けなくなった状態
【躾】 ふたつの言葉の音の混同が起源 ほか
コラム: 部首が音を見分けるヒントになる形声文字
<三章> 現在のイメージとはかけ離れた成り立ちを持つ漢字
【保】 産着姿の赤ん坊を背負う大人の姿
【申】 空を走るジグザグの稲妻
【器】 重要なものが入った器を番犬が守る姿
【政】 力によって庶民を強制して正すこと
【愛】 後ろ髪を引かれる思いを持った人の姿 ほか
コラム: 人の繊細な感情が多様な漢字を生み出した
<四章> 成り立ちを知ると怖くなる漢字
【県】 生首を逆さにぶら下げた形
【流】 生まれたばかりの赤ん坊を川に流す
【央】 国の真ん中に佇む人間の姿
【了】 両腕を切り落とされたむごい子どもの姿
【義】 生贄の羊をノコギリで切る様子 ほか
コラム: 漢字で表した外国語の単位
<五章> 対になるふたつの漢字の成り立ち
【公・私】 田植えや稲刈りの様子が起源
【本・末】 木の形から生まれた根元と端を表す文字
【強・弱】 米を食べる虫と飾りがついた弓
【高・低】 建物の見た目と人の動作が由来
【貧・豊】 お金と供え物に関係している ほか
コラム: 動物の毛皮を表す「皮」「革」の使い分け
<六章> 日本古代の生活・思想が読み解ける漢字
【主】 神聖な火を表す文字が一家の“あるじ”に
【尊】 神様に酒を捧げて敬う姿から生まれた
【楽】 神楽で使う鈴が転じて「たのしい」になった
【省】 目の役割から生まれ政治に関わる文字に
【家】 人の住む場所でなく祖先を祀る場所 ほか
コラム: 偶然形が似てしまった紛らわしい三つの部首
◇ 参考文献
| 作者 | 吉田 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 | 2022年09月07日 |
『漢字の成り立ち図解』
甲骨文字・金文・戦国古文・篆書・隷書・楷書
豊富な図解を用いて字形に秘められた豊かな歴史を解き明かす
ただの識別記号ではない、古代の文化や社会を反映して作られた文字
漢字は、無味乾燥な記号に見えるかもしれませんが、実際には古代の自然や社会を反映し、それが長い時代を経て受け継がれてきました。本書の図解で、多くの方々に漢字の歴史とその面白さを感じていただければ幸いです。(本書より)
◎目次
はじめに
序章 漢字の歴史
第一章 象形文字
第二章 指示文字
第三章 会意文字
第四章 形声文字
第五章 仮借文字・転注文字
第六章 複雑な変化をした文字
第七章 旧字体から成り立ちが分かる文字
おわりに
主要参考文献
文字索引
コラム1 字形の歴史とその複雑さ
コラム2 特殊な発音変化
コラム3 構造が変わっていない会意文字
コラム4 意味情報による会意文字
| 作者 | 落合淳思/著 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 人文書院 |
| 発売日 | 2022年09月22日 |
『老人と海』
| 作者 | Hemingway,Ernest,1899-1961 高見,浩,1941- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年07月 |
『キューバ・リブレ』
ニューオーリーンズ出身のカウボーイ、ベン・タイラーは、馬を売るべくキューバに渡った。折も折、アメリカの戦艦がキューバのハバナ港で爆沈され、スペインとの戦争に突入する気配を漂わせていた。ホテルのバーで絡んできたスペイン軍人を撃ったことからタイラーは投獄されてしまうが、アメリカ人大農園主の情婦と家僕のキューバ人らがなぜかタイラー救出に動き出す。敵か味方か、それとも?事態はやがて巨額の誘拐身代金争奪戦へと発展し…!?犯罪小説の巨匠が描く歴史冒険ロマン。1898年の混乱のキューバを舞台に、クセモノたちの思惑が絡み合う。
| 作者 | エルモア・レナード/高見浩 |
|---|---|
| 価格 | 859円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2007年11月 |
『ハバナ零年』
カオス理論とフラクタルを用いて、電話がキューバで発明された事実を証明せよ!?
1993年、深刻な経済危機下のキューバ。数学教師のジュリアは、世界で最初の電話がハバナで発明されたことを証明する、イタリア人発明家アントニオ・メウッチの重要な自筆文書の存在を知る。その文書をめぐって、作家、ジャーナリスト、そして元恋人までが虚々実々の駆け引きと恋を展開するが……。
キューバ出身の新鋭作家が、数学とミステリーの要素を巧みに織り込んで挑んだ代表作。
[2012年カルベ・ド・ラ・カリブ賞受賞作]
ハバナ零年
訳者あとがき
| 作者 | カルラ・スアレス/久野 量一 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | 共和国 |
| 発売日 | 2019年02月28日 |
『語りなおしシェイクスピア 1 テンペスト 獄中シェイクスピア劇団』
世界のベストセラー作家が、シェイクスピアの名作を語りなおすシリーズ第一弾。
M・アトウッドによって、傑作『テンペスト』が現代に蘇る!
『テンペスト』の演出に心血を注いでいた舞台芸術監督フェリックスは、ある日突然、部下トニーの裏切りにより職を奪われた。失意のどん底で復讐を誓った彼は、刑務所の更生プログラムの講師となり、服役中の個性的なメンバーに、シェイクスピア劇を指導することに。
12年後、ついに好機が到来する。大臣にまで出世したトニーら一行が、視察に来るというのだ。披露する演目はもちろん『テンペスト』。フェリックスの復讐劇の行方は!? --天才シェイクスピアと現代文学界の魔女アトウッドの才気が迸る、奇跡のような物語の誕生!
【著者略歴】
マーガレット・アトウッド
カナダを代表する作家・詩人。その著作は小説、詩集、評論、児童書、ノンフィクションなど多岐にわたって60点以上にのぼり、世界35か国以上で翻訳されている。1939年カナダのオタワ生まれ。トロント大学、ハーバード大学大学院で英文学を学んだ後、カナダ各地の大学で教鞭を執る。1966年に詩集「The Circle Game」でデビューし、カナダ総督文学賞を受賞。1985年に発表した『侍女の物語』は世界的ベストセラーとなり、アーサー・C・クラーク賞と二度目のカナダ総督文学賞を受賞。1996年に『またの名をグレイス』でギラー賞、2000年には『昏き目の暗殺者』でブッカー賞、ハメット賞を受賞。2016年に詩人としてストルガ詩の夕べ金冠賞を受賞。そして2019年、「The Testaments」で2度目のブッカー賞を受賞した。トロント在住。
【訳者略歴】
鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)
翻訳家・文芸評論家。1963年東京生まれ。訳書『恥辱』『イエスの幼子時代』『イエスの学校時代』J・M・クッツェー、『昏き目の暗殺者』M・アトウッド(すべて早川書房)、『嵐が丘』E・ブロンテ、『風と共に去りぬ』M・ミッチェル(ともに新潮文庫)、「灯台へ」V・ウルフ(河出書房新社 世界文学全集2-1収録)など多数。編書に『E・A・ポー ポケットマスターピース』(共編、集英社文庫ヘリテージシリーズ)など。『全身翻訳家』(ちくま文庫)、『翻訳ってなんだろう?』(ちくまプリマー新書)、『謎とき「風と共に去りぬ」』(新潮選書)ほか、翻訳に関する著作も多数。
【原書】HAG-SEED
| 作者 | マーガレット・アトウッド/鴻巣 友季子 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年09月04日 |
『夫に出会わないためのTo Doリスト』
カティとフェーリクスは運命的な出会いで結ばれた幸せな夫婦。だが夫は忙しいうえ、カティと夫の家族や親友との相性は最悪、夫婦の間には隙間風が吹き始めていた。そんなときカティが出会ったのは、信じられないくらい素敵な青い瞳のマティアス。あっという間にひかれ合うふたり。なにもかも忘れてマティアスの胸に飛び込もうとしたカティだが、とんでもない運命のいたずらで、迫り来る電車の前に落ちてしまう。そして目覚めたのは…。恋愛、運命そして…タイムトラベル!人生をやりなおすチャンスを与えられたら?等身大のヒロインが幸せを求めて孤軍奮闘、右往左往。ドイツでカリスマ的な人気を誇る著者の、恋していてもいなくても、すべての女性必読の書。
| 作者 | ケルスティン・ギア/遠山明子 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2014年10月22日 |
ここまで、漢字の成り立ちの本、キューバが舞台の小説、海外小説というジャンルでおすすめの作品を紹介してきました。各ジャンルごとに、わかりやすく解説するよう心がけましたが、いかがでしたでしょうか。
漢字の成り立ちの本では、日本語の基礎である漢字の成り立ちや由来を楽しく学ぶことができます。漢字の謎が解けると、文字の奥深さにも感動しますよ。
キューバが舞台の小説では、キューバの美しい風景や独特の文化に触れながら、物語の展開を楽しめます。熱帯の島国で起こるドラマや人間模様には、心が揺さぶられること間違いありません。
海外小説で右往左往! ヨーロッパ10選では、ヨーロッパ各国の作家たちが描くさまざまな世界を巡ることができます。異国情緒が広がり、まるで旅をしているような気分になります。
それぞれの作品は、一つ一つに個性があり、読み手を魅了すること間違いありません。どの作品を選んでも、新たな発見や感動が待っています。
本の世界にどっぷり浸かってみませんか?ぜひ、読んでみてください。さまざまな魅力があなたを待っています。
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