文豪たちのヨーロッパ留学経験を紹介!美味しい料理小説もおすすめ
「今回は、文豪たちのヨーロッパ留学について書かれた本を3冊、美味しい料理をテーマにした小説を18冊、そしてエッセイ本の中からおすすめの10冊を紹介します。興味津々で仕事をさせていただいている私自身も、早く読んでみたいと思っています。さあ、一緒に文学と食に浸りましょう!」
『鴎外・ドイツ青春日記』
陸軍軍医として独逸留学、青春を謳歌した記録「独逸日記」。多彩な資料から秘められた内容さえ補う現代語訳で西欧近代化を目指す明治初期の特権留学生活を追体験するドイツからの帰国後次々と発表し世の評判をさらった三作。「舞姫」の豊太郎、「うたかたの記」の小林、「文づかい」の巨勢はやはり鴎外自身の実体験に基づいていた…!?
| 作者 | 森鴎外/荻原雄一 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 未知谷 |
| 発売日 | 2019年06月 |
『藤村のパリ』
姪との「不倫」に苦悩した島崎藤村は、逃げるようにしてフランスへ渡った。折しも勃発した第一次世界大戦に濃く色どられた約三年間のパリ生活で、藤村は何を観、何を聴き、どんな事態を体験したのか?下宿の女主人との関係は?河上肇や藤田嗣治ら、パリの日本人たちとの交友は?人間への好奇心、その飽くなき情熱が生き生きと蘇えらせる、藤村の歩いたパリ。読売文学賞受賞。
| 作者 | 河盛好蔵 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2000年09月 |
『本日のメニューは。』
入院中の父に中華そばを出前したい二人の子どもと、変わり者の大人たちが起こした奇跡(「四分間出前大作戦」)。マズメシ母に悩まされる女子高生と、おむすび屋の女性店主の愛情(「おむすび狂詩曲」)。底なし大食い男の葛藤と、デカ盛り定食を作り続ける頑固親父の秘めた過去(「闘え!マンプク食堂」)。熱々の美味しい料理と、それを取り巻く人間ドラマに食欲も涙腺も刺激される、5つの極上の物語。
| 作者 | 行成 薫 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年10月18日 |
『おいしいもので できている』
飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。
どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才!
人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。
これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる!
食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。
■目次より
幸福の月見うどん / 一九六五年のアルデンテ / サンドイッチの薄さ / 手打ち蕎麦の困惑 / ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ / ホワイトアスパラガスの所在 / 菜っ葉とお揚げさんのたいたん / カツレツ贔屓 / コンソメスープの誇り / チキンライスの不遇 / 幕の内大作戦 / 史上最高のカツ丼 / ストイック宅配ピザ / 小籠包は十個以上 / カツカレー嫌い / 天ぬきの友情 / 食べるためだけの旅 / ビスクの信念 / お伽噺の醤油ラーメン / ポテトサラダの味 / ポトフとpot-au-feu / 麻婆豆腐の本質 / ミールスの物語 / 誰が為のカレーライス / かっこいいぬた / ミニサラダの永遠 / から揚げ稼業
■収録レシピ
・東海林式チャーシュー「改」とチャーシュー麺
・ミニマルポテトサラダ
・塩漬け豚のpot-au-feu
・ミニマル麻婆豆腐
《全篇書き下ろし》
食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。
「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。
| 作者 | 稲田 俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2021年03月12日 |
今回は、文豪のヨーロッパ留学や美味しい料理にまつわる本を紹介しました。これらの本は、文学や食に興味がある方にぴったりの作品ばかりです。
文豪のヨーロッパ留学について書いた本は、その時代の文豪たちがどのような体験をしたのかを描いています。彼らが外国で培った感じた刺激や興奮、苦悩などが繊細に描かれており、留学生活の鮮烈な記録となっています。
美味しい料理をテーマにした小説は、食べ物の持つ魅力や料理の奥深さを感じることができる作品です。主人公たちが食材を選び、料理を作り、それを食べる過程が描かれています。それぞれの料理のエピソードは、食欲をそそられるばかりでなく、料理を通じて人々が繋がる喜びや感動も伝わってきます。
また、エッセイ本では、著者自身が食べ物にまつわる思いや体験を綴っています。その中には、料理を通じて感じた喜びや悩み、生活の中での食べ物との関わり方などがあります。読むことで、自分の食事や食べ物に対する考え方を深めることができるでしょう。
これらの本を読むことで、留学や料理に興味がなくても、新たな世界が広がることでしょう。ぜひ手に取り、その魅力を感じてみてください。
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