化学の本から人生エッセイ、名探偵小説まで!大人の学び直しにおすすめの6選

化学の本から大人の学び直し、人生の再考、名探偵たちの活躍まで。いろんなジャンルの本が紹介されています。立ち止まったときに読み返したくなるエッセイもあり、興味深い作品ばかりです。ぜひ書店でチェックしてみてください!
『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書 = CHEMISTRY TEXTBOOK』
| 作者 | 左巻,健男,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2023年01月 |
『「高校の化学」が一冊でまるごとわかる』
「化学は暗記科目だからつまらない」と思い込んでいる人は少なくありません。しかし、さまざまな人生経験を経てから向き合う「化学」は学生の頃に出会った時とはまったく違った表情を見せてくれます。あんなに無味乾燥に感じられたものが、ものすごく意味を持ったものに見えてくるのです。化学が社会のあらゆるところで活躍し、身の周りの様々なことにも関わっていることを身をもって学んできたからこそ感じられる変化だと思います。化学は大人になってからのほうが面白い。本書は高校で学ぶ化学を完全に網羅し、その基礎をしっかり学べる一冊です。
第1章 物質の基本粒子
第2章 化学結合
第3章 物質量と化学反応式
第4章 物質の状態変化
第5章 気体の性質
第6章 溶液の性質
第7章 化学反応と熱
第8章 反応の速さと平衡
第9章 酸と塩基
第10章 酸化還元反応
第11章 典型元素の性質
第12章 遷移元素の性質
第13章 脂肪族化合物
第14章 芳香族化合物
第15章 天然高分子化合物
第16章 合成高分子化合物
| 作者 | 竹田 淳一郎 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2018年12月12日 |
『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008年11月 |
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』
死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫りーー。ミステリランキング5冠、最驚かつ最叫の傑作!
★★★★★
ミステリランキング5冠!
★第20回本格ミステリ大賞受賞
★このミステリーがすごい! 1位
★本格ミステリ・ベスト10 1位
★SRの会ミステリベスト10 1位
★2019年ベストブック
さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補!
★★★★★
城塚翡翠。
彼女は、なにを視(み)ていたのだろう……?
すべてが、伏線。
| 作者 | 相沢 沙呼 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年09月15日 |
読者の皆様、いかがでしたか?化学の本からエッセイ、ミステリーまで、さまざまなジャンルの作品をご紹介しました。新しい知識を得たり、感情を揺さぶられたり、謎解きに没頭したりと、それぞれの作品で違った体験ができることでしょう。お気に入りの一冊を見つけて、読書の時間を楽しんでください。新たな世界が広がり、知的な刺激が得られることを願っています。これからもさまざまな作品を紹介してまいりますので、お楽しみに!
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