魅力的なラブコメから名作ミステリー、食欲をそそる時代小説まで、おすすめの小説4選を紹介!
今回は、色んなシチュエーションで繰り広げられるラブコメ小説4選をご紹介します!どの作品も笑える展開やキュンとするシーンが満載です。お好みのラブコメはどれでしょうか?紹介する作品は、館で繰り広げられるミステリー小説、時代背景の中で織りなされる料理が魅力的な小説など様々です。楽しい時間を過ごしたい方はぜひチェックしてみてください!さあ、早速紹介していきます!
『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(1)』
「И наменятоже обрати внимание」
「え、なに?」「別に? 『こいつホント馬鹿だわ』って言っただけ」「ロシア語で罵倒やめてくれる!?」
俺の隣の席に座る絶世の銀髪美少女、アーリャさんはフッと勝ち誇った笑みを浮かべていた。
……だが、事実は違う。さっきのロシア語、彼女は「私のことかまってよ」と言っていたのだ!
実は俺、久瀬政近のロシア語リスニングはネイティブレベルなのである。
そんな事とは露知らず、今日も甘々なロシア語でデレてくるアーリャさんにニヤニヤが止まらない!?
全生徒憧れの的、超ハイスペックなロシアンJKとの青春ラブコメディ!
| 作者 | 燦々SUN/ももこ |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年02月27日 |
『霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)』
信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」。訪れた劇団「暗色天幕」の一行を迎える怪しい住人たち。邸内で発生する不可思議な現象の数々…。閉ざされた“吹雪の山荘”でやがて、美しき連続殺人劇の幕が上がる!
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年03月25日 |
『霧越邸殺人事件<完全改訂版>(下)』
外界から孤立した「霧越邸」で続発する第二、第三の殺人…。執拗な“見立て”の意味は? 真犯人は? 動機は? すべてを包み込む“館の意志”とは? 緻密な推理と思索の果てに、驚愕の真相が待ち受ける!
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年03月25日 |
『口福の祝い笹寿司 はるの味だより』
生き別れの兄を探すために江戸にやってきた娘・はるが、隠居の治兵衛から、一膳飯屋「なずな」を任されて、二ヶ月余り。
はるの懸命の働きによって、一旦は客の離れた店にも活気が戻りつつあった。
けれど彼女が薬売りだった父から学んだ、思い出の鶏湯漬けは、滋味に溢れるものの、物珍しい料理は江戸の人々に簡単には受け入れられない。
「なずな」をどのような店にするべきか、悩み始めたはるの元に、兄らしき人物の知らせがもたらされる。
慎ましくも美味しい庶民の味と、懸命に生きる人々の情感を描く大好評時代小説、第二弾の登場!
| 作者 | 佐々木 禎子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『ずんだと神様 一膳めし屋丸九(七)』
七夕飾りで客を迎えた一膳めし屋丸九の今日の献立は、
熱々の白飯にしじみのみそ汁、脂がのったかさごの煮つけ、青菜と大根のじゃこ炒め、それに白玉の梅蜜かけ……。
河岸で働く男客たちがすべて気持ちよく平らげ帰って行った後、常連客で酒屋の隠居の徳兵衛は、暑いから米の飯よりそうめんがいいと言う。
おかみのお高が茹でたそうめんをうまそうに食べる徳兵衛はその上、お高の父・九蔵が出してくれた「黄色いそうめん」をまた作ってくれと言い出して──。
気前のよいおかみのもてなしが皆を喜ばせる、シリーズ第七作。
| 作者 | 中島 久枝 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『味比べ 時代小説アンソロジー』
門外不出の味が麹町の菓子屋に登場し、思わぬ騒動を招く(「カスドース」西條奈加)。花見弁当屋が夏場に店を閉める理由とは(「食客ひだる神」宮部みゆき)。減量に励む役者に、御薬園同心が供した心と体に効く一品(「大根役者」梶よう子)。宴会で突如起きた老武士の刃傷沙汰の謎を追う(「真桑瓜」青山文平)。剣を持たぬ新選組の賄方が、間諜をするはめになる(「ぜんざい屋事件」門井慶喜)など全5篇。食と”謎”の絶品アンソロジー。
カスドース 西條奈加
食客ひだる神 宮部みゆき
大根役者 梶よう子
真桑瓜 青山文平
ぜんざい屋事件 門井慶喜
解説 大矢博子
| 作者 | 青山 文平/梶 よう子/門井 慶喜/西條 奈加/宮部 みゆき/大矢 博子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年03月23日 |
これまでたくさんの作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お好みのジャンルやシチュエーション、時代によって選べる作品も様々ですよね。読者の皆様それぞれにとって、一番心地よく楽しめる作品が見つかれば、それが一番のおすすめとなります。
また、今回ご紹介した作品はいずれも、そのジャンルにおいて名作と称されるほどの魅力を持っています。館もののミステリーは、どのようなトリックが用いられるのか、読み進める度に驚きや興奮が広がります。一方、時代小説では食べ物の描写がとても魅力的で、読者の方々にも美味しいごはんが食べたくなってしまうかもしれませんね。
本の世界は私たちの想像力を刺激し、新たな冒険を与えてくれます。物語の中には笑いあり、涙あり、そして感動あり。読書を通じて、様々な感情を味わえるのも魅力の一つです。
皆様もぜひ、自分にぴったりな作品を見つけて、本と共に素敵な時間をお過ごしください。読書は心の活性化にもつながりますので、毎日のリラックスタイムに取り入れてみてはいかがでしょうか?新たな出会いが、心に心地良い風を運んでくれることでしょう。果たして、次に紹介する作品はいかに素敵で魅力的なのか。楽しみにお待ちいただければ幸いです。それでは、また次回の作品紹介でお会いしましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









